好意を寄せている彼がいても、「いい子なんだけどな……」と恋愛対象から外されてしまうのはとても悲しいですよね。

本命枠に入るには、「いい子」だけじゃダメなよう。

今回は、性格が良くても「恋愛対象外」に認定されてしまう女性の特徴についてご紹介します。

いい子なんだけど…「恋愛対象外」認定されてしまう女性の特徴

「ごめん」が口グセ

「たまに飲む女友達、いい子なんだけど、僕がなにか言うたびに『ごめん』って言うからなんか気詰まりなんです。『メニューとって』って頼んだだけで『ごめん、気づかなくて』とか。

そのたびにちょっと場の空気が暗くなる……。付き合ってハッピーになる感じがしないので、恋愛はないかな」(31歳・男性)

「謙虚な子は好きだけど、卑屈なのはちょっと……」という男性も多いです。

本当に卑屈な性格ではなくても、ネガティブな言葉遣いをしがちだと、男性に「息が詰まる」と思われてしまうことも。

このケースのように、謝る必要のないことで謝るクセがあったり、「ありがとう」と言うべきシーンで「ごめん」「すみません」と言いがちな女性は気を付けた方がよさそうです。

美人だけどタイプじゃない

「みんなからは美人って言われてる女友達がいます。僕も『きれいな顔だな』とは思うけど、べつに女性としてはタイプじゃないんですよね……。

その子は顔関係なく気が合って性格が合うから、ずっと友だちでいますよ。付き合うなら、自分の好きなタイプの顔じゃないとな、って思うだけ」(25歳・男性)

無意識の場合もありますが、女性の顔に強いこだわりを持つ男性もいます。

“付き合う彼女が、性格は違えど毎回同じタイプのよく似た顔”なんて人もいますよね。

男性は単なる整った顔より“どうにも自分が惹かれる顔”の女性を選びがち。

容姿に自信があって、彼と親しい女性でも、必ずしも恋愛に進展しないことも多いのです。

万が一付き合うことになっても「俺、見た目重視じゃないから」なんて言われることも。

ただし、骨格レベルの好みにこだわる人は少ないので、メイクや髪型の系統を彼の好みに寄せれば、かなりの確率で「あり」側にシフトすることは可能です。

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振る舞いを男性側に寄せてくる

「ドアを閉めるときにいちいちバーンと音を立てるとか、そういうガサツさも嫌だけど、男と同レベルのキッツイ下ネタを話したり、『私、おしゃれな店とかムリ!居酒屋の座敷でゴロゴロ飲みたい~』みたいになにかと男側に寄せてくるタイプの子って、自分の彼女にはしたくない。

友達としては楽しいからみんな仲良くしてるけど、自分の彼女が下品な下ネタを喜んで話すとか、サバサバぶって男に媚びてるのがうれしい男はいないと思うよ。無神経そうだし」(27歳・男性)

立ち居振る舞いが雑なのはもちろん、痛々しいサバサバアピールも「ガサツ」と男性から敬遠される原因のひとつに。

一見、分け隔てなく仲良くしているようでも、男性のなかでは彼女候補とそれ以外がしっかりわけられているようです。

また、男友達のように親しげに話していても、男性が女性に対して同性の友人と同じように心を許していることも少ないよう。

男性にとって、女性はあくまでも女性。

“女らしさ”を感じない女性のことは、恋人としても、大事な友人としても、カウントできないみたいです。

アピールの仕方が大切

見た目や謙虚さ、サバサバ感など、見せ方によっては男性を惹きつけるポイントも、アピールの仕方を間違えると「恋愛対象としてはないかな」という評価になってしまいます。

そうなってしまうと、せっかくの努力も水の泡……むしろ逆効果にさえなりえます。

ムリに自分を曲げる必要はないですが、彼の反応をよく見てみると、ただの友だちから抜け出すヒントがあるかもしれません。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)