いつかは結婚はしたいなと思っていても、ちゃんと結婚に向けて長続きする彼氏が欲しいものですよね。

そこで、そんな風に考えているあなたに向けて、交際が長続きする彼氏の選び方をご紹介します。

彼との相性や魅力的なポイント以外にも、結婚を考えるなら注目すべきポイントがあります。

気になる人ができたら、ぜひチェックしてみてください。

結婚もある?交際が長続きする彼氏の選び方とは

「楽しいだけ」は長続きしない

びっくりするようなサプライズや、嗜好を凝らしたデートをしてくれる彼氏なら、一緒にいてすごく楽しいですよね。

でも、彼と長続きする交際がしたいなら、「一緒にいて楽しい」だけで選ばないことが非常に大切。

下手をすると、「彼女を楽しませる自分」に酔っているだけといった恐れがあるかもしれません。

結局は自分優先なので、裏を返せばトラブルメーカーということも……。

目立たないところもきっちり自己管理をしているか、評価されなくてもしっかり努力できる人か、責任感をもっているかなど、そんなところを見ていきましょう。

焦らず仲を深める

お互い特別な気持ちがあることに気づき、そこから急接近!

ドキドキと幸せの波に飲み込まれそうになるかもしれませんが、長続きする彼氏を作りたいなら一旦ストップが必要かもしれません。

強引にふたりの仲を詰めようとする人は、目の前のことしか見えていない場合もあるからです。

自分の気持ち、相手の気持ち、まわりの状況、行動の動機と結果。

あらゆる要素を順序よく考え、すこしずつ仲を深めようとしてくれる人こそ、二人の関係が長続きする彼氏です。

理性的な言動をしてくれる相手であれば、長いお付き合いの中でも安心できるはず。

焦らず、じっくり恋愛イベントを味わっていきましょう。

険悪なときの言動をチェック

雰囲気が悪くなったときこそ、交際が長続きする彼氏かどうかを見極めるポイント。

ワーッと怒鳴った後、「ゴメン!」と大きな声で謝るような熱い人も、悪くはないかもしれませんが、結婚した後もその調子は先が思いやられてしまいますよね。

「好き」という気持ちが大きいと、嫌な部分に対して目をつむりがちなので、ここは冷静に見極めていきましょう。

ケンカになる前に、落ち着いて話し合ってくれる人こそ、長続きできる理想の彼氏。

ケンカを避けるために原因を分析したり。共感しつつも理性的に解決に導いてくれたりする人であれば理想的です。

自分以外にも優しいか

「私にだけ特別優しい」は、たしかに嬉しいけれど、熱が冷めると冷たくされる可能性もあります。

自分が見てないところや、他の人以外にも優しいなら、それはその人本来の優しさ。

好意のある自分だからといって、無理に優しい男を演じているわけではないので、安心して付き合っていくことができます。

デートだけでなく、グループでおでかけしたり、他の人とコミュニケーションするような場所にいったりするのもおすすめ。

同じ職場なら、彼に対する他の人からの評判を、さりげなく聞いてみるのもアリです。

交際を長続きさせるコツは全体的に判断を

どれだけ好きかという恋心と、交際が長続きする彼氏かどうかは比例しないのが難しいところ。

心から愛せる人でなければ交際を維持できませんが、一緒に生きていくための知恵や責任感など、包括的な愛情を持っている人でなければ、その後の結婚も難しくなります。

気になる人ができたら、いい機会をとらえて、少しずつチェックしていきましょう。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)