彼とケンカしたら、これ以上関係を悪くしないために……と色々考えて謝り方がわからなくなってしまう人も多いはず。

しかし、そんなに心配しなくて大丈夫!

彼がついつい許しちゃう謝り方があるみたいなんです。

今回は、仲良しカップルから学ぶ、彼が思わずきゅんとする謝り方のコツをご紹介します。ケンカしてしまった時に試してみてくださいね。

ケンカしたらどう謝る?仲良しカップルから学ぶ♡彼がきゅんとする謝り方

ポイント①感謝の気持ちを伝えて抱き着く!

「本当に仲直りしたいときには彼をギュっと抱きしめて行動でも好きだということをアピールしつつ、彼が自分の悪いところを気付かせてくれたと話すようにしています」(20代女性/服飾)

「やっぱこっちも仲直りしたいって思っているから、彼女から仲直りで抱き着かれたら許しちゃうよね」(20代男性/介護)

ケンカをすることで、自分でも見えていなかった側面に気づける時ってあると思います。

自分の悪い部分に気づかせてくれて、直すきっかけを作ってくれたことにきちんと感謝することで、愛され彼女へと昇格するはずです。

「ケンカ中なのに、彼に感謝するなんてムカつく!」という気持ちになってしまいがちですが、ケンカ中でも感謝してくれる姿に思わず許しちゃうのかも。

さらに、感謝の気持ちを伝える時は彼に抱き着くと、「きゅん」とさせることができるみたい。特に些細なことでケンカをした時は、この抱き着き作戦が有効かもしれませんよ。

ポイント②目を見て自分から非を認める

「彼とケンカをして謝る前には、必ず自分の何がいけなかったかを振り返ります。
自分の非は認めて彼の目を見て謝るようにしているかな」(20代女性/販売)

「目を見て謝られたら、ウソじゃなく本気で謝ってくれているんだなと感じて許しちゃう」(30代男性/配管工)

ケンカをした時、つい人のせいにしてしまったり、「私は悪くないのに…。」と意地を張ってしまったりするかもしれません。

しかし、自分の非を認めて、あなたから仲直りのきっかけを作ってくれる謝り方は、男性側も許したくなっちゃうみたい…♡

謝る時には彼の目をしっかり見て誠意を伝えて。その真剣さに心打たれるはずです。彼は自分に対して、まっすぐに向き合ってくれていると感じることで「きゅん」とするんだそうです。

ポイント③手を握って気持ちを落ち着かせる

「彼と意見がすれ違ったときには、自分たちの気持ちを落ち着かせるためにも手に触れながら話しをしているかも……。
そうすることで、気持ちが荒ぶるのをお互い抑制できている気がする」(20代女性/看護師)

「仲直りのときはお互いの手を握り合ってごめんねをするので、そこでケンカを終わらせて気持ちの切り替えができますね」(20代男性/運送業)

ケンカをした時、ムキになって相手と距離を置いたり、無視したりすることもあると思います。

しかし、これはケンカを長引かせたりさらに悪化させたりし兼ねません。

彼と仲直りしたいなら、冷静になることも大切。特に手を繋ぐなどボディタッチをすることで離れてしまった心を取り戻して。

手を握りながら話すことで、なんとなく手から彼の思いが伝わってきたり、逆に手からあなたの思いを伝えることができるかもしれません。

謝り方一つでピンチをチャンスに

ケンカをしたら、この恋も終わりか~なんてしょげてしまいがちですが、謝り方一つで彼の許しを得ることはもちろん、さらに好意を持ってもらうきっかけにもなります。ピンぎをチャンスに変えるのはあなた次第ですよ!

ただ「ごめんね」と言うだけでなく、目を見たり、ハグをしたり、手を繋いだり…。+αをすることで彼をきゅんとさせちゃいましょう。

ケンカをしないことが一番ですが、もしケンカをしてしまったら参考にしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)