みなさんは仲良しカップルを見て、羨ましさや憧れを感じることはありませんか。

恋人がいるからといって、必ずしも幸せとは限りません。「彼氏ともっとラブラブになりたい!」「彼ともっと距離を縮めたい」と悩んでいる女性も少なくないでしょう。

そこで今回は彼氏ともっと仲良くなるために、相思相愛カップルになる秘訣を紹介していきます。

秘訣は、対等でいること!仲良しカップルの特徴4つ

共通の話題が多い

仲良しカップルの特徴のひとつは、共通の話題が多く会話量が多いということ。

会話が増えれば、それだけお互いの理解を深められます。さらに円満な関係を築く上でも、会話はとても大切です。

趣味が同じだったり好きなものが似ていたりするなど、共通の話題を見つけるほど心の距離は縮まりやすくなります。

また共通の話題が多いと、時間を共有する機会も自然に増えていくはず。

最終的に「何でも話せる関係」を目指すなら、まずは「楽しそうだからやってみよっかな~」と彼の好きなものに関心を持ってみたりいっしょに体験したりして、共通の話題を増やしていきましょう。

隠しごとがない

仲良しカップルの多くは、基本的にお互いのことをよく知っており、不必要な隠しごとがありません。

長く円満にお付き合いするためには、信頼関係が重要です。

もちろん好きだからこそ不安に感じて、疑ってしまうことがあるかもしれません。でもそれが原因でふたりの間に亀裂が入ってしまうのは、避けたいものです。

何でもかんでも打ち明ける必要はありませんが、彼氏に対して嘘をついたりごまかしたりすることがないようにしましょう。

気を遣わない関係

気を遣わない関係

気を遣わずリラックスしていられる関係は居心地がよく、いっしょにいても疲れないので長続きしやすいです。

顔色をうかがったりすべて相手に合わせたりすると、他人感が消えず疲れを感じやすくなります。

気を遣わず自然体でいることも、仲良しカップルの秘訣と言えるでしょう。

でも、最低限の気遣いは必要。

人としての礼儀やマナー、女性としてのつつましさや品は忘れないでいてくださいね。

何でも言い合える

文句や反対意見も遠慮せずにぶつけられるような何でも言い合える関係性も、仲良しカップルの特徴と言えます。

一見ケンカが多いように見えても、何でも言い合えるので言いたいことを我慢しつづけるというストレスが生まれにくいです。

筆者の経験上、恋人との間に優劣や上下関係ができてしまうと、どこかでうまくいかなくなる気がします。

相手の顔色をうかがわない対等な関係が築けているからこそ、周りから見てもほほえましい仲良しカップルになれるのかもしれませんね。

ラブラブな関係を築くために

彼氏がいるのに寂しさや物足りなさがある人は、もしかしたら対等な関係が築けていないのかもしれません。

とくに男性優位の恋愛が多い人は、好きな人だからこそ対等でいることを意識してみてくださいね。

仲良しカップルの特徴を参考に、幸せな関係を育んでいきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)