優しくしてくれていた彼が、急に冷たくなった。でもしばらくすると、また優しい彼に戻って……。

そんな男性、あなたは見たことありませんか。

冷たくされたり優しくされたりをくり返されると、彼がいったい何を考えているのかわからなくなりますよね。

そこで今回は「男性が優しくしたり冷たくするのはどうしてか」について、紹介します。

くわしくは、次のページから。

男心が知りたい!男性が優しくしたり冷たくするのはどうして?

しつこいのは嫌われると思っている

男性の特徴のひとつに「女性にしつこくしたら嫌われると思っている」というものがあります。

こういう思い込みのようなものって、どちらかというと若い男性の心に芽生えるようです。

好きな女性へのアプローチがしつこくなってしまい、撃沈してしまったという男性もいるでしょう。

そんな男性は「好意を伝えるアプローチも大事だけど、やりすぎもよくない」と考えているはず。

切り替えが上手にできずに、優しくなったり冷たくなったりしてしまうのですね。

ストレスが溜まっている

たとえば仕事に追われていて寝不足で、ストレスが溜まっている人。

そんな人は自分の意識とは裏腹に、急に怒ってしまうこともあるようです。

職場では、あなたが誰かに電話を取りつぐとき「〇〇さんからお電話です」と、言うと思います。

普段はそのひと言を聞いて「おう!ありがとう!」と言ってくれる人でも、ストレスが溜まっていると「さっさと取りついでよ!」となってしまうことがあるかも。

さすがにこれは極端な例ですが、「ストレスが溜まっているから急に冷たくなることもある」ことを意識しておくとよいでしょう。

自分探しの途中

自分探しの途中

態度が一定ではないというのは、自分で自分のことをわかっていない人の特徴です。

優しくしたり冷たくしたりする彼は、自分のことがあまり好きではないのかもしれません。

だから、そんな彼は「自分を探している」んだと思います。

男性だってどう生きていけばよいのか、迷ってしまうもの。

自分探しをしながら、自分に合う態度、言葉遣い、考え方を確立しようとしているのかもしれません。

逆に、自分のことが好きな人は、他者に対して常に優しいか、常にクールか、いずれか一貫した態度になることが多いです。

どちらの男性を好きになるとよいということはありませんが、自分探しをしていそうな彼が近くにたら少し様子を見るのもありでしょう。

恋愛では、一喜一憂しすぎないように

とくに若い頃の恋愛は、他者を愛する練習をしているような場合もあるかもしれません。

自分を愛するというのは、すなわち他者を愛すること。他者を愛するというのは、自分を愛するということです。

練習期間中の不安定な彼のことを、彼女として許してあげるのか許さないのかを決めるのはあなた。

優しくされることと冷たくされることで一喜一憂しすぎないのも、重要かもしれません。

(ひとみしょう/ライター)

(愛カツ編集部)