「モテ」の定義は色々ありますが、「好きな人から好かれる」というのもそのひとつではないでしょうか。

あまり興味のない男性から好かれても、心が動くことは少ないでしょう。

今回は、「好きな人に好かれるためのコツ」をご紹介します。

今度こそ!「好きな人に好かれるためのコツ」とは

自然体で接してみる

好きな人に好かれなくて悩んでいる人の共通点のひとつが、「自意識過剰」だということ。

彼のことを好きだとばれたら恥ずかしい、好意を出したのに冷たくされたら恥ずかしい……。

そんな思いから、好きな人にだけ妙に冷たい態度を取ってしまったり、目を合わせることすら避けてしまったりしていませんか?

これでは好意を感じさせるどころか、「俺のこと、嫌いなのかな?」と思われることにもなりかねません。

「興味のない人には好かれるのに」という場合の「興味のない人」には、どんな態度で接していますか?

おそらくは自然体でしょう。

そういう態度の方が、自然に人を惹き付けるのではないでしょうか。

本命にも力を抜いて接してみましょう。

ときには好意を素直に出す

好きな人と付き合えないという人は、なぜか「彼に気持ちがバレたら終わる」と思っている人が多いようです。

でも、実際には「あの子、俺のこと好きかも?」と意識したのがきっかけで、その女性のことが気になってしまったという男性も少なくありません。

「大勢の人の前でいきなり告白」のようなバレ方は確かに引かれますが、好意は素直に出すことも、好きな人と付き合うコツでしょう。

目が合ったら微笑むとか、飲み会などムリなく話せる機会があればちゃんとそばに行ってみるなど、時々好意を見せておくのがはじめの一歩です。

みんなに平等に接する

好きな人に好かれたいあまり、彼の前でだけハイテンションだったり、彼の好きな芸能人のメイクやファッションをまねたりなど、ピンポイントで狙いすぎるのもよくなさそうです。

男性はけっこう鈍感なよう。

あなたのイメチェンや笑顔が、必ずしも自分のためだと気づくわけではないかもしれません。

むしろ、職場や仲良しグループなど、彼の属するコミュニティのなかでの自分の人気をあげることに注力した方が効果的でしょう。

人がいいと言っているものが欲しくなるなど「人気が人気を呼ぶ」という現象がありますよね。

彼があなたを意識していなくても、周りがみんなあなたを褒めていれば「そんなに可愛くていい子なんだ」と意識し始めることも。

本命の彼にだけ、照れてしまうという人にもオススメの作戦です。

少しだけ特別感を出す

多くの人は、自分にだけちょっと違った態度で接する人のことは気になってしまうもの。

好きな人には、ほかの人とはほんのり態度を変えて接してみましょう。

たとえば、他の人には、気づいていても「髪、切った?」と聞かないのに好きな人にだけ聞いてみる、など……。

「自分に好意があるのか、たまたま気づいたのか?」と気になるくらいの微妙なラインを狙いましょう。

また、他の人に露骨に冷たくするのはまわり回って自分の印象を下げるので、「ほかを下げる」のではなく「彼を上げる」路線は死守しましょう。

素直な気持ちで接してみて

心のなかでいくら彼を好きでいても、間違った伝え方をしているようでは損ばかりですよね。

照れや自意識はいったん封印して、素直なアピールを心がけましょう。

(中野亜希/ライター)

(愛カツ編集部)