実際に付き合いを始めてみるまでは、相手のこまかいこだわりや性格も把握しきれないものです。

優しいところを好きになって付き合った彼が、「何をしているのか逐一報告しないと怒る束縛男」だったなんてことがあるかもしれません。

ちょっぴり束縛されるのやヤキモチを焼かれるのはうれしいときもありますが、度が過ぎた束縛は嫌ですよね。

今回紹介するのは、「しつこい束縛男に共通する3つの特徴」です。

あなたの彼は大丈夫でしょうか。次のページから、くわしく見ていきましょう。

あなたの彼は大丈夫?しつこい束縛男に共通する3つの特徴

自分に自信がない

自分に自信がない男性だと、彼女ができたことで自分から離れないように縛り付けてしまう傾向があるようです。

自分に自信がない分、「彼女の前にステキな男性が現れたら彼女はそっちに行ってしまうのではないか」と考えてしまうのでしょう。

あまりに自信過剰なのも考え物ですが、逆に自信がなさすぎる男性にも注意が必要です。

「いつも優しくて自分を一番に考えてくれる、彼は草食系男子なの」と甘く見ていると、お付き合いを始めたあとに痛い目を見るかもしれませんよ。

友人との飲み会や遊びの予定に男性が混ざっているだけで「行かないで」と止められてしまう可能性も。

また、一番厄介なのは怒って縛りつけるのではなく、お願いをするような言い方をするタイプの男性。

「遊ぶ人たちの中に男が混ざっていると不安なんだ」というような言われ方をされると、彼女としてはあまり彼氏を不安にさせたくないというような心理が働きますよね。

ある意味「行くな」と怒られるよりも、困ってしまうかもしれません。

独占欲が強い

本やDVDなど、人に自分の物を貸すことを嫌がる人は独占欲が強い男と言えます。

所有物に対してこだわりが強いので、彼女ができてもその彼女すら自分の所有物だと思ってしまうのですね。

また、お金を貸したりするのは違う意味でトラブルの原因になる可能性がありますが、100円のドリンク代すら貸さない、割り勘は1円単位まで、というようなタイプの男性も独占欲が強い傾向にあります。

自分の彼女を友人に紹介する際に「こいつ、俺の女」というような紹介の仕方をする男も、もちろん独占欲が強い男の特徴のひとつ。

いっしょにいないときに一度電話に出られなかっただけで何度も着信が入っていたり、「いまどこにいるの?」「なんで電話に出ないの?」などとメールやLINEを何件も入れてきたり……。

あげくの果てに機嫌が悪くなって、電話がつながった途端いきなり怒るようなタイプもいるようです。

あまりに心配性

心配性

あまりに心配性な男性も、結果的に“束縛男”になってしまう可能性があります。

心配性なために「なにかあったら大変だから…」と、仕事先や遊びの時まで送り迎えをしてくれるという男性は少なくないようです。

しかし、遊びや飲み会の帰る時間を約束するのはなかなか難しいですよね。

そんななか、心配性な彼から「帰りは何時になる?」「もう〇時だけど、まだかかりそう?」などと帰りの時間のことばかり連絡がくるようになると、だんだんめんどうになってきてしまいます。

心配性はよく気が利く人に多いようですが、周りに気が利くばかりに先に先にと考えてしまい空回りしてしまうという男性もいるんだとか。

あなたはもちろんお互いが窮屈なお付き合いになってしまうのは、避けたいものですよね。

束縛男には気をつけて

束縛男と言ってもさまざまなタイプがいるので、今回紹介した特徴に当てはまるからと言ってあなたの気になる彼が束縛男とは一概には言えません。

しかし、そういう可能性があるということだけでも頭に入れておくとよいかも。

ぜひ参考にして今後の彼氏作りに役立ててくださいね。

あなたにぴったりのステキな彼氏が見つかることを願っています。

(きえお/ライター)

(愛カツ編集部)