容姿端麗な人を見ると、「結局かわいいからモテるんでしょ?」なんて思っていませんか?

外見の魅力はたしかにモテる要素。

でも「かわいければモテる」という訳ではありません。

モテる女性はそれだけ、男性から好意を持ってもらえるような行動をしているのです。

そこで今回は、ホステスである筆者が周りのモテる女性を分析し、気遣いの重要さについてまとめました。

みなさんも、ここはひとつ実践してみませんか?

好感度30%増!モテる女性が実践している気遣いのコツ

相手の行動をよく観察する

モテる女性は、相手の行動をよく観察しています。

相手をよく見ているからこそ、困っていることや助けてほしいことにいち早く気づくもの。

それをピンポイントに支えていくことで、相手にハマる気遣いとなることが多いのです。

逆に言えば、相手の行動をよく観察すれば必然的にモテにつながるといっても過言ではありません。

気遣いが苦手な人は、まずは相手をよく見て、相手のことを知ろうという気持ちを意識してみましょう。

見返りを求めない

損得勘定を意識せずにやさしくしたり気遣うことも、モテる秘訣です。

やさしくされても下心を感じれば、相手は一歩引いてしまうもの。

見返りを求めない気遣いができるからこそ、相手も素直に感謝することができあなたに好感を持つのです。

内心見返りがあったとしても、ここはとにかく見えないよう振る舞うことが大切。

お礼を言われたときに「とんでもない!」と返して、謙虚さをアピールしてみるのもいいでしょう。

思いやりの言葉を添える

連絡ひとつ取っても、「〇〇さんはお元気ですか?」「身体に気をつけてね」など相手を思いやる言葉を添えられる女性はモテる傾向にあります。

些細なひと言だとしても、受け取り手によっては温かい気持ちになれるものです。

LINEやメールは顔が見えない分、簡潔すぎる文面だと素っ気ない印象になってしまいがち。

そこで思いやりの言葉があるだけで、相手に好印象を持たれることに繋がるでしょう。

連絡の際は、自分の言いたいことだけ伝えていないか、見返すことをお忘れなく!

甘えと遠慮のさじ加減が絶妙

愛される女性は相手の厚意に対して、甘える場面と遠慮する場面の使い分けが上手です。

遠慮すべき場面では、自身のやりたいことを我慢してでも遠慮。

素直に甘えるべき場面では、遠慮することなくしっかり甘える。

「わがままになりすぎず、でも甘え上手」こんなバランス感が、男性の心を掴みます。

相手が自分に対して主体的にしてくれたことは、謙遜したり遠慮したりするよりも素直に「ありがとう!」と甘えたほうが男性も嬉しいもの。

反対に大勢がいる場では自己主張を控えめにしたり相手の都合を尊重したりすると、遠慮と甘えのさじ加減がうまくできるはずです。

モテたいなら、気遣いを大切にして

男性は、女性のかわいさだけを見ているのではありません。

女性の行動をしっかり見ています。

だからこそ、モテたいのであれば「気遣い」を大切にしましょう。

しーっかり相手を思いやって、甘えるところは甘えることが大事です。

気遣いできるということは、内面の魅力を大きく高めてくれるのですから。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)