どんなに仲が良くても、付き合っていくうちにイラッとしてしまうことは誰にでもあります。

そんな時、このイライラをケンカに発展させたくないな~と思う気持ちもとてもわかります。

では、どのように伝えるのが不満を溜め込まずに、ケンカにもならずに済むのでしょうか?今回は、彼氏に不満を上手に伝えるコツをご紹介します。

イラッとしたけどケンカは避けたい…!彼氏に不満を上手に伝えるコツ

感情的になるとケンカに発展しやすいから注意!

ちょっとした言動にイラついてしまい、彼に指摘する時に感情的になってしまう人もいるのでは?
感情的になると、ケンカに発展しやすかったり、彼をびっくりさせて関係をギクシャクさせてしまったり……。

「ヒステリックにまくしたてられると怖い。
いつもおだやかなのに、ケンカになると豹変された経験があって……ドン引きしました」(20代男性・会社員)

本当に言いたいことと感情的になって言葉になってしまったものとがゴチャゴチャになって、自分でもよくわからないまま怒ってしまうなんてことにも繋がります。

たとえば、伝えたいことをスマホのメモなどに箇条書きにしておくなど、伝えることを整理して感情的になるのを防ぎましょう。

他にも伝える前に深呼吸をしたり、気持ちを落ち着けてから話し始めてみて。

一つ不満を言ったら一つ感謝する

彼に不満を伝えたら「ごめんね。次から気をつけるね。」と素直に謝ってくれる場合もあります。

しかし、単に不満を伝えられては改善する気がなくなってしまう場合もあると思います。

ケンカにならないためにも、一つ不満を言ったら、一つ別のことで彼に感謝を伝えてみて。

たとえば自分が忘れていた家事をしてくれてありがとうとか、宅配の荷物を受け取っておいてくれてありがとうとか。

些細なことでも自分ができていなかったところをカバーしてくれた彼に対して感謝をして、あなたからの不満を聞いてもらいましょう。

ただ相手に不満を伝えるだけでは、なかなか素直に改善しようとはしてくれないですよね。

ついつい不満を言い始めたらケンカになってしまうカップルさんにおすすめの方法です。

伝えるのはお互いがリラックスしている時で

相手に不満を伝える時、どうしても緊張してしまったり、彼にどう思われるか……と不安な気持ちになってしまうと思います。

話す時は彼にしっかり伝わるように、お互いがリラックスできているタイミングにしましょう。

「仕事が立て込んでいるときにはそっとしておいてくれて、仕事がひと段落したときに話を切り出した彼女のやさしさに、ジーンとした経験があります」(20代男性・会社員)

特に仕事が忙しい時は、不満を伝えても改善されなかったり、彼の機嫌を損ねてしまったり悪い方向に進んでしまう可能性が高いです。

あなただけではなく、彼も精神的にしっかり落ち着いている時にタイミングを見計らって伝えるのがおすすめですよ。

お互いの関係をもっとよくするために

ケンカに発展させないためには、彼への配慮が鍵になりそうです。

あなた自身が冷静でいる時に、「実はさ…」と思っていることを一つ、二つ、勇気を出して言ってみましょう…!

その時は日々の感謝を伝えつつ、改善してもらえるように彼に協力をお願いしてみてくださいね。

(コンテンツハートKIE)

(愛カツ編集部)