女性が考えるより、男性は繊細な生き物。

じつはイチャイチャしているときでも、彼女の何気ない行動によって「あまり乗り気じゃないのかな?」と大きなショックを受けることもあります。

無意識な行動や些細な発言で、ふたりの甘い時間が台無しにしてしまっては悲しいですよね。

そこで今回は、イチャイチャ中にされると萎える女性の言動を紹介します。

イチャイチャ中、ついやってない?男性が萎えちゃう言動とは

携帯を触りだす

イチャイチャしていいムードになっているときに、スマホの着信音が鳴ったら…すこし雰囲気は壊れますよね。

そのまま携帯を触りだして、平然と電話に出たり、LINEの返信を始めたりされたら、「もういいや」と彼は一気に冷めてしまうはずです。

同様に、彼そっちのけでテレビ番組や好きな芸能人に夢中になってしまうのも要注意。

ラブラブな状況はふたりで作っていくもの、ということを忘れないでくださいね。

写真を撮りまくる

イチャイチャして幸せなときに、写真に残したいと思ったことはありませんか?

仲睦まじいラブラブ写真を数枚撮る程度なら許容範囲内かと思います。

しかし、時間をかけてしつこく何枚も撮られたら彼もイライラが募ってくるはず。

写真を撮ることが楽しくなってしまって、場の雰囲気や流れを台無しにしては本末転倒。

さらに、その写真を許可なく勝手にSNSなどに載せられたら、激怒される可能性だってあるかも。

写真の撮りすぎには、気をつけたいですね。

雰囲気と合わない会話

雰囲気と合わない会話

イチャイチャしてふたりの世界に入っているときに、まったく関係のない話をするのも、彼の気持ちを損ねてしまうかもしれません。

たとえば、「あ、そういえば、この前話してたラーメン屋さんに行ってきたよ」などと言われたら、一気に現実に引き戻されるでしょう。

「いまその話をしなくてもいいだろう……」と、男性もあなたのデリカシーの無さにイラッとするはずです。

他にも、「洗濯物はカゴに入れてって、いつも言ってるでしょ」と小言を言ってしまって、いいムードどころかケンカがはじまる危険性も。

雰囲気に合わせて、会話の内容は選んでいきましょう。

ネガティブ発言

「眠い」や「疲れた」といった言葉は、いい雰囲気を一発で崩壊させる最悪のNGワード。

イチャイチャ中に言われたりしたら、「嫌がられている、拒絶されている」と男性は感じるものです。

つい言ってしまう言葉ですが、せめてイチャイチャ中は口に出さないようにしないと、余計な誤解を生むだけでしょう。

もし本当に疲れているのであれば、「今日はもうクタクタで早く寝たいの、ごめんね」などきちんと伝えるのがおすすめ。

言動には気をつけて!

イチャイチャする時間は、ふたりの愛を育てていくうえでもとても大切なもの。

何気ない言動で、せっかくのムードが壊れてしまう危険について知っておくことは大切です。

「こんなことで?」と思うような言動かもしれませんが、少し気を配ってみてくださいね。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)