言葉には魔法の力があります。たったひとことで相手を喜ばせたり、悲しませたり……。

そして、たったひとことで、男ゴコロをくすぐることもできるのです。

そこで今回は、男性が思わず「キュンときた」マジックワードを3つご紹介します。

さあ、あなたも気になる彼に、魔法をかけてみませんか?

彼のハートをわしづかみ!すぐに使える「魔法のフレーズ」3選

1.「○○くん、すごいね!」

尊敬の気持ちをこめた、「すごいね!」のひとこと。

この言葉を言われて、嬉しくない男性はいません。

「すごく僕のことを褒めてくれる後輩がいるんです。『先輩、仕事早いですよね、すごいなぁ』『すごいなぁ、先輩の企画書。わかりやすい……』とか。

毎回すごい、って言ってくれるから、嬉しくて。はい、彼女に恋してます」(28歳/メーカー勤務)

ポイントは、相手の目をしっかりと見て、心を込めて言うこと。

明後日の方向を見て「すごいなぁ」なんて言っちゃうと、相手は「え?俺バカにされてる?」と気分を害してしまいますからね。

恥ずかしがらずに、相手の目を見つめながら伝えてみてくださいね。

2.「誰にも内緒ね」

男性は、「特別扱い」されるのが嬉しいもの。

「誰にも内緒だよ」と言われたら、自分にだけ心を許してくれてるのかな……なんて、ドキッとしてしまうみたいです。

「すげークールで仕事のできる先輩が、カフェでひとり、嬉しそうにパフェを食べているのを発見。

僕が声をかけると照れくさそうに挨拶してくれて、その場は終わったんです。

でも次の日、僕の姿を見つけると耳元で『昨日のこと、誰にも内緒ね』って。なんか先輩がグッと近くに感じられたというか、僕だけが知ってる先輩っていうか……。

それが嬉しいし、それ以来、先輩のことが気になって仕方ないんです」(27歳/専門商社勤務)

どんなささいなことでもいいんです。

「このこと知ってるの、君だけだよ」「ふたりだけの秘密ね」と、他の誰も知らない秘密をあなたは握っているんですよ、ということを強調してみて。

きっと相手の男性は、あなたをグッと親密に感じて、思わず女性として意識してしまうはずです。

3.「こんなのはじめて…」

ちょっぴり色っぽさを出すことで、女らしさを意識させてみるのもアリです。

「大学時代からの腐れ縁の女友達と飲みに行ったときのこと。頼んだ『メガ焼き鳥』っていうのが、想像以上にデカかったんです。

すると彼女が『うわぁ、こんなのはじめて……』って呟いて。

俺、酒も入ってたからかな?そのひとことがすごく色っぽく感じて、それ以来、彼女をオンナとして見ちゃってます」(27歳/イベント会社勤務)

ポイントは、「ひとりごとっぽく」つぶやくこと。

大きな声で「わぁ!こんなのはじめて!」と叫んでも、あまり色っぽくなりません。

伝え方も意識してみよう!

男ゴコロをくすぐるには、言葉と同じくらいに「伝え方」も大切です。

まっすぐに相手の目を見て、真剣に気持ちを込めて伝えましょう。

きっと彼は、あっという間にあなたのことが気になり始めるはず!

日常のなかに、ぜひこの「魔法のフレーズ」を取り入れてみてくださいね。

(愛カツ編集部)