本屋さんや飲食店などで、店員さんがタイプだった……。そんな経験、ありませんか?

「こういう人と付き合えたらいいな」と思う一方で、アタックする勇気はなかなか出ない……。

店員さんと関わる時間はほんのわずかで、仲良くなるチャンスなんてかぎられているし……と考える女性も多いでしょう。

そこで今回は、自然な方法で「店員さんとの距離を縮めるコツ」をご紹介します。

相手のことが気になって、仲良くなりたい気持ちがたかぶったときには、こんな方法で接近してみてはいかがでしょうか。

この恋、どうすればいい?「店員さん」を好きになったときの距離の縮め方

1.「いいお客さん」として常連になる

店員さんは、一日に何百ものお客さんを相手にしているもの。もしかしたら相手は、あなたの顔を覚えていない可能性もあるかもしれません。

まずは「自分の顔を覚えてもらう」ことから始めましょう。そのためにはやはり、気になる店員さんがいる時間帯を狙って、何度もそのお店に足を運ぶことです。

これに加えて、印象付けるためには、「いいお客さんでいること」が大切。

たとえば本屋さんであれば、ただお店に足を運ぶだけなら相手と関わる時間はたった数十秒ほどですが、「いいお客さん」でいることによって、それを「印象深い」数十秒にすることができます。

お会計のときに、「じゃあ1000円からで。いま細かいの切らしていて、すみません」といった一言を添えたり、商品を受け取るときに「ありがとうございます」と笑顔を向けたりするだけでOKです。

「いつもおつかれさまです」と、ちょっとフレンドリーに店員さんに話しかけるのも◎

そのほうが、相手も気持ちよく仕事ができるでしょう。「いいお客さんだな~」と感じてもらえます。

できるだけ相手の目を見たり、笑顔を向けてお礼が言えたりすると、より印象が良くなると思いますよ。

2.焦らず、段階に応じた接し方をする

こうした状態が何度か続けば、次第に相手もあなたのことを認識してくれるはず。

お互いに気を許せる関係になってきたら、順調です。

店員さんも、あなたへの興味が向き、「仲良くなれそうなお客さんができて嬉しい」と感じるのでは?

ここで大事なのは、自分のほうから店員さんに対する「壁」を取り除くことです。

あなたが緊張していると、店員さんもそれを察知して、つい構えてしまいますからね。かといって、馴れ馴れしすぎる態度もNG。

そのときの関係性にふさわしい態度で、じわじわと距離を縮めていきましょう。

焦ってはいけません。時間がかかってもいいので、店員さんとの「適切な距離」をはかりながら、確実に関係を進展させていきましょう。

3.会話の量を増やす

相手と仲良くなれそうな雰囲気になってきたら、少しずつ会話を増やしていきましょう。

たとえば、「あいにくの雨になっちゃいましたね~」という天気の話から始めて、「これおいしくて、つい買っちゃうんです(笑)」なんて、お店の商品の感想を言ってみるとか。

あなたに好感を抱いている店員さんなら、それに合わせて返事を返してくれるはず。もしかしたら、お店の耳寄りな情報を教えてくれたりするかも。

ただし、くれぐれも周りのお客さんや店員さんの迷惑にならないように注意してくださいね。

会計時なら、後ろにお客さんがいないとき、あるいはお店が混んでいないときがいいと思います。

もう少し突っ込んだ話をするなら、「○○さんは、ここら辺に住んでいるんですか?」と聞いてみるなど。

「私、この辺りで知り合いがいないので、もし良かったら仲良くしてください」というのもいいですね!

最終手段としては、自分の連絡先を店員さんに渡す手もあります。

じわじわ確実に仲良くなろう!

店員さんと仲良くなるには、それなりのコミュにケーション能力が必要です。

相手の反応を見つつ、慎重に関係を発展させていきましょう!

この恋は長期戦なので、あまり思ったような結果が得られなくても、凹まないことです。

じっくりと気長に、仲良くなるチャンスを見定めてみてくださいね。

(柚木深つばさ/ライター)

(愛カツ編集部)