不倫に至ってしまう経緯は、「好きな人が既婚者だった」「騙されていた」などさまざまですが、やめた経緯もいろいろあるよう。

あるタイミングでハッと我にかえり、関係を終わらせる人もいるんだとか。

今回は、不倫経験者に聞いた、「不倫をやめたきっかけ」についてご紹介します。

不倫経験者に聞いた「不倫をやめたきっかけ」とは

報われないことに気づいた

不倫の恋も、彼女のいる男性への恋も、報われる可能性は低いです。

その期間が長くなると、イヤでも「自分は『都合の良い女』にされているだけ」という現実に気付かされていくことになりますよね。

たとえ相手に妻や彼女がいても、恋の始まりは毎日ドキドキして、それはそれは楽しいことでしょう。

でも時間がたてばたつほど、「どうして私ばっかり我慢しなきゃならないんだろう?」と悩むことも。

「どうして私はいつもこんなふうに都合の良い扱いを受けるんだろう?」と、その理不尽さに耐えられなくなっていきがち。

そうなると、あなたが情緒不安定になるのは時間の問題ですよね。

ストレスから体調を崩したり、鬱気味になったりもするかもしれません。

独身女性Cさんは、そうまでなってようやく「私ってなにをやっているんだろう?あんな男1人のために……」と気付き、不倫の関係にピリオドを打つ決心をしたそうです。

報われない恋への空しさには、恋心を一気に冷ます破壊力があるようです。

不倫がバレた

絶対にバレないように不倫の関係を続けていたのに、なぜか不倫相手のパートナーにバレてしまった!

これは「不倫をやめたきっかけ」のなかで、とくに最悪なパターンの1つです。

いくら妻以外の女性の存在を隠していても、女性は男性に比べパートナーの異変を察知する能力が優れているため、思いもかけないきっかけで奥さんにバレてしまうことがあるよう。

妻子ある男性との不倫の経験のある30代女性Aさんは、そのことが彼の妻にバレたとき、彼は「出来心だった」などと自分の身の保身に走るばかりで、全くAさんのことを守ろうとはしてくれなかったと当時を振り返っていました。

独身女性が既婚者の男性と不倫していた場合、その男性の妻から訴えられ、慰謝料を請求される修羅場になったうえに婚期まで遅れるという最悪の結末となるおそれもありますので、注意しましょう。

不倫のその先にはなにもない

不倫の経験者が、不倫をやめるに至ったきっかけを見てきました。

不倫から「卒業」した元不倫経験者が口を揃えて言うのは、「不倫の関係は、まず報われない」ということ。

そもそも不倫をするような男性に、あなたへの誠意は期待できませんよね。

今まさに「不倫の恋に走りそう……どうしよう……」と揺れているあなたは、ぜひ今回の内容を参考にして、よくよく考えましょう!

(Nona/ライター)

(愛カツ編集部)