大好きな男性と付き合っていると、「いずれは結婚なんかも……」と考えることってありますよね。

男性はどんな女性に対して結婚を意識するのでしょう。容姿や性格が魅力的ということをはじめ、いろいろあるとは思いますが……。

今回ご紹介する、男性と結婚するための近道。それは「胃袋をつかむ」ことなんです。

その理由について、解説します。

男性と結婚するための近道!それは「〇〇をつかむ」こと

男性は家庭で癒やされたい

結婚すること。それは、奥さんがいる家に帰ること。奥さんのいる家に帰りたいと、男性に毎日思ってもらえるためにはどういうことが必要だと思いますか。

奥さんが綺麗でその顔を見たいからというのは正解ですが、正直はじめの数年が過ぎてからはわからないもの。永遠にそのモチベーションを持ち続けられる人は少ないでしょう。

多くの男性が家庭に求めるものは、刺激よりも癒やし。子どももそうですが、どの家庭にも当てはまるのはやっぱり奥さんの手料理です。

外食とは違った、家庭料理の安心感。味がおいしいこともうれしいですし、大好きな奥さんがつくってくれるということにも男性は癒やされるのでしょう。

もちろん男性が料理上手だったり、料理を当番制にしたりしている夫婦もたくさんいるはず。そうだとしても、彼好みの手料理を数品マスターしておくとよいでしょう。

そもそも、「男の胃袋をつかめ」は本当なのか

女性が身につけていると素敵な要素、それは「ヴィジュアル」「性格」「料理」。

この3つの要素を全て兼ねそろえていれば、言うことなんてほとんどありません。でもそんな女性は、めったにいないはずですよね。

このなかだと「料理」は攻めにも守りにも使える万能な要素。「攻め」とは、好きな男性へ自分のことを好きになってもらえるアプローチができるということ。

ほかの要素「ヴィジュアル」はアピールに使えますよね。ただ「性格」という要素になると、表面的には見えないものですから、自分から「わたし性格いいですよ」とはなかなか言えません。

「守り」とは、付き合ったあとに男性を離れられなくする要素のこと。「ヴィジュアル」は、攻めには使えても守りには使えません。なぜなら、はじめのピークから徐々に慣れてくるのが普通だからです。

「性格」の要素は、知れば知るほど味が出てくるものだから、守りに使えます。

これらの要素をまとめてみても、アプローチができて相手を離れられなくすることもできる「料理」は、男性からかなり魅力に見えるはず。「男の胃袋をつかめ」というのは、本当かもしれません。

どうしたら彼の胃袋をつかめるか

どうしたら彼の胃袋をつかめるか

付き合うと実際に、彼にいろいろな料理をつくっていくことになると思います。

そこで意識したいのはまず「彩り」。料理をおいしく見せるテクニックとして、全体の彩りや料理を盛りつけるお皿、ランチョンマットも意外と重要。ただつくれるだけでも十分な魅力ですが、彩りまで気を遣えると男性はさらに心を打ち抜かれます。

次に「品数」。できればたくさんの料理で食卓を囲みたいものです。大皿1枚で豪快な食卓も悪くないですが、品数が多く作れると飽きさせることなく料理を食べてもらえます。

最後に「おつまみ」。メイン料理だけではなく冷蔵庫にあるものでちょっとしたおつまみを手際よくつくってくれる、そんな女性に男性はグッときます。とくにお酒が好きな男性には、おつまみの効果は大きいでしょう。

料理のスキルは身につけられる

できれば持っていたい魅力的な三大要素。「ヴィジュアル」「性格」「料理」。

ヴィジュアルは正直、生まれ持った素材です。化粧を上手にするか整形でもしない限り、なかなか自分の理想には近づきにくいですよね。性格もそうです。

しかし料理であれば、最初はできなくてもあとから身につけられます。

料理が上手くなる秘訣は、まずは食に興味を持つ、そして美味しいものを食べて、自分の知らなかった新しい世界を知ることでしょう。

はじめは失敗することも多いと思いますが、彼のよろこぶ姿を想像して頑張ってみてください。

(TETUYA/ライター)

(愛カツ編集部)