「この人とずっと一緒にいたい」と思う要素のひとつに、「疲れない」というのがあるのではないでしょうか。

自分が消耗してしまうような相手とは、同じ時間を過ごしたくないですよね。

今回は、男性が「一緒にいても疲れを感じない女性」の共通点をご紹介します。

一緒にいたら安らぐ!男性が疲れを感じない女性の共通点とは

深く「詮索しない」

「色々と探りを入れるようなことをされると、めんどくさい子だなって思いにしかなりません。

詮索なんかしないで、信用し合えている女性なら心も許せますね」(30歳/男性/インストラクター)

好きな男性のことであれば、なんでも知りたいという気持ちになるかもしれません。

でも、本当にそれを実行して詮索ばかりしてしまうと、間違いなく鬱陶しく思われることになりそうです。

興味を持って質問をするのはいいのですが、探ったり疑ったりするような行為はやめておきましょう。

自分の意見をしっかり言える

「なにをしたいのかをちゃんと言ってくれると、こっちとしても対応しやすいです。

希望は言わないのに、乗り気じゃないような顔をされると、もう一緒にいたくなくなる」(27歳/男性/IT)

自分の意見を言ってくれない女性といると、なにを考えているのかがわからなくて、男性は気疲れするそう。

女性としても気を遣って男性に合わせているのかもしれませんが、かえって逆効果になってしまう危険性も大。

「なんでもいいよ」ではなくて、「○○とかはどうかな?」と意見を出し合える女性のほうが、男性も一緒にいて楽しいはずですよ。

意見の違いを責めない

「価値観とかが違っていても、それを否定しない女性がいいですね。色んな考え方があるということを、わかってくれている女性だと、一緒にいて疲れることもありません。」(32歳/男性/人事)

自分の価値観や考え方を否定されると、人間性そのものを否定されたような気持ちになります。

価値観が違うのは決して悪いことではないので、その違いをお互いに受け入れ合うことが大事。

自分とは違う考え方を楽しめるようになったら、男性も一緒にいることを苦に感じることはないでしょう。

無理に合わせない

「素の感じでいてくれる女性だと、僕も素の自分を出しやすいです。無理に合わせている感じがすると、気を遣ってしまうかも」(29歳/男性/飲食)

本当はあまり興味がないことでも、好きな男性と一緒にいられるのならと無理して合わせてしまう……。

そんなことが多くなると、その「無理」が男性にも伝わってくるので、次第に気まずさを感じるようになります。

「それは私はやめておこうかな」ときちんと言ったほうが、男性も嫌なことは嫌だと言える、気遣いをしすぎない関係性になれますよ。

お互いに安らげることが大事

素の自分を見せていったほうが、男性も心を開きやすくなるでしょう。

そして、なんでも言い合えるような関係になれたら、あなたは男性のなかで特別な存在になるはずですよ。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)