はじめての相手と話をするときって、わけもなく緊張してしまうもの。とくに、「素敵だな」「仲よくなりたいな」と惹かれるような相手に対してはなおさらです。

うまく話をしてなんとか自分に興味を持ってもらいたいけど、上手に喋ることもできなさそう。

そんなときがあっても大丈夫。今回紹介する「初対面でも恋愛対象に入る方法」3つを意識してみると、思いがけず初対面の相手との恋愛がスタートするかもしれません。

どんな方法なのでしょうか。次のページから、具体的に見ていきましょう。

意識するのはこの3つ!初対面でも恋愛対象に入る方法

タイプだと素直に伝える

恋愛対象として意識してもらいたいと思ったら、ひと言でよいので相手の好きなところを伝えてみましょう。

たとえば、相手の背が高ければ「背が高い人がタイプです」、彼が白いシャツを着ていたなら「白いシャツが似合う人って、いいですよね」とか。

ちょっとしたことでかまいません。多くの言葉で褒めまくるよりも、たったひと言を頑張って伝えることのほうが効果的だったりするのです。

そこに緊張や勇気を出して伝えたということが加われば、きっと相手の心にもあなたの好意が届くはず。

「もしかして俺に気があるのかな?」と思ってもらうことができれば、恋愛対象に入る第一歩になるでしょう。

うなずきつつ、笑顔を絶やさない

話すのが苦手な場合には、無理して話そうとしなくてOK。まずは、相手の話をよく聞くことに集中しましょう。

相手の話をちゃんと聞いているということがわかるように、あいづちを入れたりうなずいたりすることを意識します。

くわえて、相手に「あんまり関心なさそう」と思われないよう、笑顔も絶やさないようにしましょう。

話を聞いているときは、意識して疑問に思うことを見つけるようにしてみてください。会話が途切れたときに質問すれば、そこからまた会話が繋がっていきます。

無理して上手に話そうとしなくても「しっかり話を聞いてくれている」と感じてもらえれば、相手にも「この人と話していると楽しい」と感じさせることができるはずです。

恥ずかしがりながら相手を見る

彼の顔を見るのが恥ずかしいからと言ってずっと目をそらしたままでは、恋愛対象に入るどころか相手も不安になります。相手に好意を持っていたとしても、伝えることが難しくなるでしょう。

会話のときには相手の目を見て話すのが基本ですが、ずっと相手を見ているのが恥ずかしいのであれば視線を彼の胸あたりに落としたあと、彼の目をチラッと見ることを繰り返してみるとよいかも。

恥ずかしそうな姿が好きな男性は多いので、むしろ「シャイで女の子らしい」「かわいい」と思ってもらえるかもしれません。そう思ってもらえたら、もう恋愛対象に入っているなんてこともあるでしょう。

相手に気持ちを伝えることが大切

初対面だとしても、無理に話さなくてよいと思えば気が楽になりませんか。

初対面で緊張するのは相手も同じ。こちらが上手に話をすることばかりを考えて緊張していては、お互いに楽しく過ごすことはできません。

会話は上手に話すことよりも、相手に気持ちが伝えることのほうが大切です。

気持ちをリラックスさせて、相手に興味があること、好意を持っていることを伝える意識をしてみましょう。

(山田あいこ/ライター)

(愛カツ編集部)