大好きな人から「付き合ってください」と言われたら嬉しいですよね。

特に女性は、男性から告白されたい、という願望が強いかもしれません。

でも実際は、「彼がなかなか言ってくれない……」なんて不安を抱えている人も多いのではないでしょうか?

そこで、そんな煮え切らない彼に告白を促す言動をご紹介します。

すぐに実践して、彼から「付き合ってほしい」という言葉を引き出しましょう!

彼の本音は?煮え切らない彼に告白を促す4つの言動!

1.彼を見つめて…

こちらは対面で使えるフレーズです。彼が反応しやすいように、できるだけかわいらしく伝えるといいですよ。

もし彼があなたを好きな場合は、「じゃあ、僕と付き合ってよ」なんて言ってくれるかもしれません。

ただし、鈍感な男性だと響かなかったり、相手があなたのことを好きでない場合は、スルーされたりアドバイスされたりするかもしれません。

そのため、2人の関係性がいい感じのときに効果的な言動だといえるでしょう。

2.一途さを…

誰だって、気が多い人とお付き合いしたくはありませんし、一途な人の方が好感を持てますよね。

もちろん男性も、一途な女性の方がいいはず。

そんなときは、「彼氏ができたら男の人と2人きりでは会わないよ」と言ってみてください。

この言葉は案外有効で、彼に「一途な人だな」と思われるだけでなく、

「他の誰かと付き合ったら、もう会えなくなるのか……」と、見えないライバルの存在までも感じさせます。

3.笑顔で…

この言葉は、「彼女になりたい」とも捉えられますし、大切な男友達に言ってもおかしくない、小悪魔的なフレーズ。

彼の気持ちはわからないけれど、彼への好意に少しでも気づいてほしいときに有効です。

もし彼が「えっ、何で?」と普通に聞き返してきたときは、彼のいいところを伝えてあげれば、気まずくならずに済むでしょう。

この言葉を聞いた彼は、「俺のことそんなふうに見てくれてるんだな」とあなたに好印象を持つかもしれません。

ただ、あまりにも恥ずかしがってしまうと、ほぼ告白状態に。重たく感じられてしまうので、笑顔で伝えるのがポイントです。

4.甘えた口調で…

彼には自分の気持ちが伝わっているはずなのに、彼は何も言ってくれない。

それでも会いたいと言ってくれるし、2人でいるときはいい雰囲気。

彼もあなたに好意がありそうなのに、「何も言ってくれないのはどうして?」と不安になってしまうこともありますよね。

そんなときは、少し甘えた口調で、「○○くんのこといいなって思わなかったら、2人で会ったりしないよ?」と言ってみましょう。

あなたの言葉が彼を動かすきっかけになるかもしれませんし、うまくいけば交際に発展するかもしれませんよ。

ただし、ここまでしても何も言ってくれない相手なら、少し距離を置きましょう。

考えたくはありませんが、彼には他に大切な人がいる、なんて最悪なケースもあるので要注意です。

日頃から伝えておくことが大事!

連絡を取り合ったり、デートをしたり、2人で過ごす時間が増えてきたのに、なかなか告白してもらえない……。

告白をしない男性には、自信がないタイプの人と、言葉にこだわらずに交際を始めるタイプがいます。

自信がない彼に対しては、あなたからの好意に気づいてもらい、きっかけの言動を与えてあげればOK。

もし、なんとなくいつも一緒にいてそのまま付き合いたいと思っている彼には、きちんと手順を踏みたいことを示さなければなりません。

そのためには、普段から、「付き合ってという言葉がないと、付き合っているうちに入らないと思ってる」と彼に伝えておくことが大事。

そうすれば、彼の中でしっかりと認識され、告白をしてもらえる可能性が高くなりますよ。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)