「なんかこの子はちょっと違うかも」と違和感を抱いてしまうと、男性は一気に気持ちが冷めていくもの。

そうすると、その女性のことは恋愛対象として見ることができなくなるでしょう。

気になる男性からそんな風に思われるのは避けたいところ。

そこで今回は男性が「女性に違和感を抱く瞬間」を紹介します。

なんかもういいかな…男性が、女性に違和感を抱く瞬間

ペースが合わない

「何をするにもペースが合わないと、いっしょにいてもあまり楽しむことができないです。こればっかりはもう、相性としか言いようがないかも」(28歳男性/IT)

物事を進める際のペース配分が合わないと、どうしても関係性がうまくいかなくなるもの。

はじめはちょっとしたズレだと感じていても、いずれはそれが大きな溝になってしまう危険性も高いです。

無理してペースを合わせなくてもいいですが、つねにどちらか一方だけが我慢しているという状況は避けたほうがいいでしょう。

「思い」が伝わってこない

「女性からの愛情が伝わってこないと、不安になりますね。『本当に俺のことが好きなのかな?』ってどんどん考えこんじゃいます」(31歳男性/調理師)

いまいち女性からの思いが伝わってこないと、「この子とは合わないのかもな」という考えにもなるかも。

あなたは愛情を示しているつもりでも、それが男性に伝わっていなかったら意味がありません。

男性は察することが苦手な人が多いので、できるだけわかりやすく気持ちを表現するようにしてあげましょう。

会話が噛み合わない

会話が噛み合わない

「会話がうまく噛み合わないとき、違和感をよく抱きますね。コミュニケーションが取れないと、仲良くなんてなれないですよ」(32歳男性/自営業)

いい関係性を築いていくためには、コミュニケーションが欠かせません。

そのため会話がうまく噛み合わない女性とは、たとえ好意を抱いていたとしても男性は本当に親しくなろうとはならないはず。

自分ばかりが話したり相手の話を最後まで聞かなかったりすることが多いと、「この子と付き合っていくのは無理」と思われてしまいますよ。

いっしょにいると、疲れる

「いい子だとは思っていても、いっしょにいてしんどい子だとまた会おうという気になれません。ましてや彼女にしたいという気持ちになんて……」(32歳男性/商社)

いっしょにいると「楽しい」というより「なんか疲れる」と感じることが多い。そういった女性に対しては、「相性が良くないのかも」という思いを男性は抱いてしまいます。

自分の欲望ばかりをぶつけるのも相手に合わせすぎるのも、ストレスを与えることになるでしょう。そこのバランスをきちんと保つように、心がけるといいでしょう。

違和感は、大きくなりすぎる前に…

違和感が大きくなっていくと、ゆくゆくは溝を生じさせます。

そうなる前に改善できるところは改善していかないと、恋愛関係に発展させることは難しいでしょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)