ドラマや漫画などを見ていて、「こんなふうに告白されてみたい……!」なんて理想のシチュエーションを思い浮かべたことはありませんか?

実は女性だけでなく、男性にもそんな「憧れの告白シチュエーション」があるみたいなんです。

そこで今回は、実際の男性の意見をもとにしながら、彼らの理想の告白シチュエーションをご紹介します♡

こんなのされたら胸キュン!男性の「理想の告白シチュエーション」3選

1.ねぎらう手紙で告白

「残業続きで疲れているところに差し入れを持ってきてくれて、そのなかに好きって手紙が入ってると嬉しいかも。

仕事終わりのオフィスってシチュエーションも何かドキドキするし、古風な手紙っていう手段にも、学生時代に戻ったみたいに感じて、浮かれちゃいそう」(32歳/広告代理店)

残業を頑張っている自分を見てくれていて、ねぎらいつつ手紙で想いを伝えてくれる……。

そんな告白方法は、仕事で疲れた彼の心をわしづかみにしてしまうでしょう。

学生時代には靴箱に手紙を置くなんてこともあったかもしれませんが、大人になるとなかなかないシチュエーションですよね。

その新鮮さにもグッとくるのかもしれません。

2.お酒の力を借りて告白

「一緒に飲みに行って、珍しく酔ってるなと思ったら、コテンと肩に寄ってきて『好きなんだけど』って言われるのとかいい!お酒の力を借りて頑張った感じが、いじらしくてかわいらしいと感じる。

自分も恥ずかしさをお酒でかき消せるし、酔った女の子っていつもよりかわいく見えますよね」(34歳/自営業)

いくつになっても、告白はとっても勇気がいること。

なかなか一歩を踏み出せず、ちょっとお酒の力を借りて……なんて告白にも、けなげさを感じてキュンときてしまうのだとか。

普段から一緒に食事に行く関係性なら、トライしてみるのもよさそうですね。

ご飯のあと、2軒目としてちょっとおしゃれなバーに誘うなど、シチュエーション作りも自然にできるのではないでしょうか。

3.恋愛相談からの告白

「ずっと恋愛相談を受けていた相手から『実は……』と告白される、ですかね。

一生懸命に好きな人の話をする彼女を見てきてるからこそ、気持ちが2倍も3倍も伝わるシチュエーションだと思います!

『俺が想いを受け止めてやる!』って気持ちになりそう」(28歳/メーカー営業)

恋愛の相談に真剣にのっていたら、実はその相手が自分だったというパターン。

女性側はいつか気付いてくれるかなと思って話しているけれど、男性はなかなか鈍感なので気付かないもの。

そのうちしびれを切らして「その相手あなたなんだけど」とつい言ってしまう……なんてシチュエーションです。

時間はかかりますが、「好き」と普通に告白されるよりもインパクトがあり、キュンとする告白方法のようですよ。

理想の告白で胸キュンさせよう!

女性と同じく、男性もそれぞれ「理想の胸キュン告白」を持っているもの。

雰囲気しだいで、彼の心を一気にわしづかみできるかもしれません♡

じっくりと告白方法を練って、彼にアタックしちゃいましょう!

(愛カツ編集部)