恋愛慣れしていないと、異性からのちょっとした褒め言葉に舞いあがってしまいがち。

男性から褒められて「私のこと好きなのかな」と思って、早とちりの行動に出てしまうまえに、本当の好意をきちんと見極めて素敵な恋をつかみたいですよね。

今回は、男性が好きではない女性にも使う褒め言葉を紹介します。

勘違いして先走ってしまわないよう、覚えておきましょう!

勘違いには気をつけて!男性が好きではない女性にでも使う褒め言葉4つ

「その服タイプ!」などの服褒め

「自分は、思ったことを正直に言っちゃうタイプ。着てる服がかわいいと思ったら、知り合いや女友達にもふつうに言っちゃいますね。正直それで勘違いされた経験もなくはないです」(23歳男性/大学院生)

男性からファッションを褒められると、嬉しくてドキっとする女性も多いのでは?

コミュニケーションスキルが高い男性は、女性の格好を見てさらっと褒めることがとても上手です。

舞いあがりそうなときは、彼がほかの女性に対してどのように接しているか観察してみましょう。

自分だけではなく、誰に対してもフランクに褒めているかもしれません。

「声かわいいね」などのパーツ褒め

「合コンや飲み会では、とりあえず目の前の女性を見て気づいたところを褒めています(笑)。
声や顔がかわいいって褒めると、女性も悪い気はしないだろうし。その場を楽しく盛りあげたいってのもありますね」(27歳男性/カーディーラー)

男性に声や顔立ちなどの印象を褒められても、シチュエーションによっては本心ではないケースもあります。

その場の雰囲気や会話のはずみで生まれた褒め言葉は、社交辞令である可能性が大!

勘違いをせずに、冷静に状況を見極めて判断することが大切ですよ。

「癒やし系だよね」などの雰囲気褒め

「〇〇ちゃんって癒やし系だよね」などの雰囲気褒め

「天然すぎる子や周りのことがあまり見えていないマイペースな子に対して、よく使いますね。悪いイメージはないけれど、好きなタイプの女性にはあまり言わないかもしれません」(30歳男性/メーカー営業)

癒やし系といわれると褒め言葉のようにも聞こえますが、じつは期待するほどよい意味はこめられていないことも。

その人の持つ雰囲気をあいまいな言葉で表現する場合、具体的に褒めるところが見つからないと思われているのかもしれません。

普段からおっちょこちょいだったりミスが多かったりするタイプの女性は、勘違いをしないよう注意が必要ですよ。

「仕事がんばっているね」など努力褒め

「職場の先輩に『いつもよくがんばっているね!』と言われたときは、私のこと見ていてくれてたんだって思って、相手のことを意識するようになりました。
でも実際は、ただ後輩を励ましたくて言ってたみたいで、勘違いしてしまった自分が恥ずかしいです……」(23歳女性/事務職)

自分がひそかにがんばっていることを、男性から認めてもらえると嬉しいですよね。

気配り上手な男性のなかには、女性のがんばりをスマートに褒めてくれる人がいるようです。

もしかして私のことが好きなの?と早とちりせずに、彼の周りの人への態度をしっかり見てみましょう。

あなただけが特別ではないかもしれません。

好意があるとは限らない!

男性からの褒め言葉には、好意を持たれているのかどうか判別が難しいものがたくさんあります。

褒められてついその気になってしまう前に、言われたシチュエーションや相手の人となりをしっかりチェックすることが肝心ですよ。

男性の褒め言葉にまどわされず、相手の気持ちを冷静に見極めてくださいね。

(愛カツ編集部)