デートもよくするしいっしょにいる時間が多い。ほかの女性とは違う扱いだとなんとなくわかっていても、それでも彼との関係がハッキリしていないときは気持ちももやもやするはずです。

彼から告白されるのを待ってはいるけれど、そんな素振りもなかなか見られない。

そんなときは自分からアピールして、ふたりの関係がどういうものなのか彼に自覚させることが重要かもしれません。

そこで今回は「ハッキリしないふたりの関係を、真剣交際に発展させるためのひと言」を紹介します。

次のページから、くわしく見ていきましょう。

ハッキリしないふたりの関係を、真剣交際に発展させるためのひと言

「ちゃんと付き合う気がないなら、もう会わない」

「当時は彼女もいなくて、でも誰かと付き合う気もなくて、なんとなくさみしいときに会ってた女の子と適当に過ごしてました。

そんなとき、会ってた女の子から『ちゃんと付き合う気がないなら、もう会わない』と言われてしまって……。彼女を失いたくないと思ってそのあと、付き合おうとしっかり伝えました」(32歳/建築)

「彼から軽く見られているのかも」なんてもやもやとした時期を過ごしてから、彼女が自分で起こしたアクション。

ハッキリさせたくなって我慢ができなくなったら、こういうひと言を伝えるとよいでしょう。彼の目を覚ますきっかけにもなりそうです。

「お金の話、真剣にしてみない?」

「ふたりとも一人暮らしで毎日のようにどっちかに行って泊まってたけど、とくに付き合うとかそういう話はしてませんでした。でもふたりで居るとやっぱりお金がからんでくる訳で……。

そんなときにひょんなことから、同じ部屋で暮らす感じになったんです。そしたら彼女から『お金の話、真剣にしてみない?』と言われました。それを境に真剣に交際を意識して、今ではかけがえのない彼女です」(29歳/飲食)

ダラダラとした関係が続いていただけで、彼女からこのひと言を言いださなかったらちゃんとした彼女の位置は手に入らなかったかもしれませんね。

お金の話は、どのカップルにとっても欠かせません。ふたりでお金の話に真剣に向き合うことができれば、真剣交際から同棲、結婚まで一気に発展する可能性もあります。

「あなたしかいないから」

「私にはあなたしかいないから」

「仲はよかったけどとくに恋愛対象ではなかった女の子が『〇〇に行きたいけど一緒に行ってくれる人が居ないよ~』と言ってたんです。

『誰も友達いないの(笑)?』とかふざけて言ってたら、突然まじめな顔して『だって、あなたしかいないから』と言われました。めちゃくちゃドキっとしましたね。なんだかんだあっていっしょに行くことになって……それからちゃんと付き合い始めました!」(25歳/会社員)

回りくどく誘ってたことに気がつかない彼に、突然告白したも同然のこのひと言。

この子にまじめに向き合わなくちゃと彼が思ってくれたから付き合う事になったようですが、タイミングが絶妙ですよね。

ふざけてるときに急にまじめなひと言を言われるのって、結構男性に刺さるみたい。ぜひマネしてみましょう。

まじめな気持ちを持って

彼が少しでも「ほかの男と遊んでいる」「この子はナシだな」とあなたに対して思ってしまっていると、あなたがきっかけを作ってもうまくはいきません。

彼だけを見ていて、そこではじめて彼に対して「私は真剣に考えてるけど、あなたは私のことをどう思っているの?」という問いかけができてこそ、恋が発展するのではないでしょうか。

真剣交際をするには、日頃のあなたの行動も重要。まじめな気持ちを持って、彼に向き合ってみてくださいね。

(只野/ライター)

(愛カツ編集部)