男性とのLINEの文章を考えるのが苦手……という人は、決して少なくありません。

LINEの返信内容を考えているうちに、タイミングを逃してしまう人もいます。

そこで男性がついつい返信したくなってしまうLINEの特徴について聞いてみました。

ついつい反応しちゃう…!男性が「返信せずにはいられない」LINEとは?

「そうなんだ」で終わる内容を送らない

「女の人から来るLINEで『ふーん』としか思わない内容は返しづらいですね。
『そうなんだ』としか言えないし、それ以上聞きたいと思わないので。

それよりも共通の話題とか、一緒に盛り上がれる話題だとLINEがどんどん続く気がします」(25歳/ゲーム業界勤務)

LINEの内容でありがちなのが、「今日こんなことがあって……」という報告系の内容です。

相手がすでに好意を持ってくれている状況なら、どんなにつまらない内容だったとしても、食いついて返してくれるかもしれません。

しかし、そこまで気持ちが強くない場合には、相手が興味を持たなそうな話題は避けるのが正解です。

自分のことばかり書くのではなく、彼の食いつきの良さそうな話題を探してみましょう。

彼を返信待ちの状況にさせる

「知り合ったときはそれほど意識していなかったのですが、LINEの会話が楽しくて、どんどん気になっていった人がいました。

テンポよく会話していても、途中でふっと途絶えたりすることがあって、『どうしたんだろう?』と気になってしまって……。

気づいたらその人のことを考えることが増えて、振り回されていたと思いますね。いま思うと計算だったのかも?」(29歳/WEB制作会社勤務)

LINEの会話はコミュニケーションなので、相手の返信を待っているときは、その相手のことが気にかかります。そのため、彼の返信を最後にしたまま、返信するのを少し待ってみるといいでしょう。

反対に、いつも自分が送ったLINEが最後だと、自分だけがソワソワしてしまいますよ。

彼が即レスできるタイミングをねらう

「LINEが続く子ってタイミングが良いんですよね。
ちょうど朝の通勤のタイミングで『おはよう。今日も頑張ろうね』なんてLINEをもらえたらテンション上がります」(25歳/英語学校勤務)

多くの女性が意外と意識していないのが、LINEを送る「タイミング」。

自分の送りたいタイミングで何も考えずに送ってしまっている人が少なくありません。

しかし仕事中や忙しいときに送ってしまうと、返信を忘れられて既読スルーになってしまうこともあります。

彼が返しやすいタイミングはいつだろう?と考えて送ると、LINEの返信率はグッと上がりますよ。

LINEの印象を良くしよう

LINEの会話がテンポよく続くと、ずっと続けたくなってしまうものです。

しかし適度なところで、こちらから会話を打ち切って「もっと話したかったな」という名残惜しい気持ちにさせると効果的です。

内容を相手の興味のある話題にするだけではなく、送るタイミングを考えたり、相手のLINEで終わらせたりなど、LINEのやり取りをこちらのペースに持ってくることもポイント。

そうすると彼に無意識に「もっと話したい!」と思われるようになりますよ。

(ライター/上岡史奈)

(愛カツ編集部)