気になる彼との距離を縮めたくて、積極的にLINEをするのは素晴らしいことでしょう。

でもなんでもかんでも送っていると、彼は少し困ってしまうかも。

内容は、よく考えてから送ったほうがよさそうです。

今回は、彼が返信する気をなくしてしまうかもしれない、女性からきたらげんなりする「残念LINE」をご紹介します。

返したくない…女性からきてげんなりする「残念LINE」とは

日記のような報告LINE

「今日は早く起きられた」「散歩中。天気がいいです」「いつもとは違う道から帰りました。猫がかわいかったです」と、画像もない日記系LINEの数々……。

ときどきならいいかもしれませんが、毎日のように日記系LINEが送られてくると彼は戸惑ってしまうかも。

付き合ってもいないのにプライベートを流されても、ちょっとこわいですよね。

送る側からすると「こんなことがあったよ!」と知ってほしい気持ちや、「暇にしてるから誘ってくれてもいいよ」という隠れメッセージも潜んでいるのかもしれませんが……。

なかなか男性には伝わりにくいようです。

自分を卑下するLINE

「ダメダメだから、また失敗しちゃった」「かわいくないから、彼氏できないのかな」「男運悪くて、見る目ないのかな」的な自虐ネタ……。

こういったメッセージは、男性がどう返信していいかわからず、フリーズしてしまう代表選手だと考えられます。

「そんなことないよ」と言ってほしいのかなという気持ちが見えて、逆に引かれてしまうことも。

自虐ネタを送りたくなったら、自分しか見ないノートに書いて気を静めたほうがいいかもしれません。

文字にすることで自分の今の状態が客観視できるはずです。

スタンプのみのLINE

「おはよう」などと文字の入ったスタンプならまだ分かりますが、そうではないスタンプのみのLINE。

それだけでは、なにが言いたいのかさっぱりわかりませんよね。

とくにやりがちなのが、悲しい系・怒ってます系・大喜び系のLINEスタンプ。

「悲しいことがあったの聞いて!」と伝えたいのかもしれませんが、男性からすると意思疎通が難しく、面倒くさい印象を与えるかも。

何度かやっていると、同じようなスタンプしか返信されなくなり、そのうちスルーされる可能性大。

なにを言いたいのか最低限の情報は伝えないと、相手に負担がかかってしまうので気をつけたいですね。

追撃LINE

既読がつかなかったり、返信がなかったりすると悲しいですよね。

「嫌われたかな……いやきっと忙しいんだ」など、いろいろと考えてしまいがちです。

だからといって、「返信待ってます」「どうして返信くれないんですか」「既読スルー?」と、詰め寄っては絶対にNG。

一気に引かれてしまう可能性大。

では返信がない場合は、どうしたらいいのでしょうか?

そんなときは、とりあえず一度LINEから離れましょう。

そして時間があいてから「久しぶり、今もあの会社で頑張ってるの?」と近況確認的なLINEをすると、比較的受け入れてもらいやすいかも。

怒る系LINEは、関わりたくない人扱いされがち。

あなたからの連絡すら拒否されかねないので、気をつけたいですね。

もらって嬉しくなるような連絡を心がけて

男性がどう返信していいかわからずフリーズしてしまうLINEは、控えたほうがよさそうです。

「今、私はこんな状態なの」と知ってほしい気持ちは、ぐっと耐え、心のなかに閉じ込めて。

彼には明るくてかわいい系のLINEを送っていると、楽しいやり取りができるはずです!

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)