相手の気持ちを確かめようとして、つい試すようなセリフを口にしてしまうことがあるかもしれません。

でも男性からすれば、信じてもらえていないようで、いい気分にはなりませんよね。

今回は、相手に嫌がられる可能性が高い「男性を試すセリフ」をご紹介します。

もしこんな発言をしていたら、注意したほうがよさそうです。

嫌がられる可能性大!「男性を試すセリフ」に注意

わがままを聞いてくれるか試す

自分の「こうしてほしい」に、相手の男性が応えてくれるかどうか。

たとえば、「私、寂しがり屋なんだよね」と言って、マメな連絡をしてくれるかどうかを試す。

あるいは「塩対応しちゃうこともあるけど大丈夫?」と言っても、相手が熱くアプローチしてくれるかを試す。

こうしたことをしてしまうと相手の男性は、「面倒くさい気持ちになることがわかっているのに、どうして?」と感じてしまうでしょう。

寂しがり屋やクールな性格だということを自覚しているなら、なにか会話をした後に、「私反応薄いからわかりにくない?大丈夫かな?ごめんね」と伝えるほうが、好感度は高くなるはずです。

自分を優先してくれるか試す

相手が自分を最優先してくれるかどうか。

あるいは、なにかを選ぶ際、自分を選んでくれるかどうか。

これを試してしまったら、相手の男性は「自分が相手の思惑通りにされている」と感じて、プライドが傷ついてしまうことも……。

たとえば「私は〇〇のほうがいいな~」「別にいいよ? そっちのほうがいいなら」といったセリフには要注意。

ちょっとしたイタズラ心のつもりでも、信頼関係の築けている彼氏か、ある程度両思いが確信できている関係以外で使うと、面倒くさいと思われてしまうかもしれません。

嫉妬されるか試す

たとえば「○○くんとも行ったことあるよ!」「他にもお誘い受けてたんだけど、どうしよっかな~?」と言って、相手の反応から、自分への気持ちを確かめたくなることはありませんか?

嫉妬してもらえると、自分への好意を確認できるかもしれませんが、相手を不安にさせるというデメリットも。

デリケートな感情に触れることになるので「嫉妬のリアクションがお約束のやりとり」という関係になるまでは、控えておくのが賢そうです。

自分好みに合わせてくれるか試す

自分を好きでいてくれているなら、少しでも私好みの男性だということをアピールしてくれるはず。

それを利用して、恋愛の主導権を握れるかどうか、試してしまうことがあるかもしれません。

たとえば、「私は○○な人が好きだよ」と言って、相手が「俺、意外と○○だよ!」と食らいついてくるかどうか。

あるいは、「○○しないでくれる人がいいな」と言って、相手がその通り行動してくれるかどうか。

こういったことばかりしてしまうと、心からの信頼関係を築けなくなってしまう恐れも考えられます。

自分の希望や、されて嫌なことを伝えるのは正解ですが、それ以上なら気をつけて。

対等に話し合えているかどうかチェックしてみませんか?

相手を試す言動には注意

恋をしていると、相手の好きを確認したい気持ちは必ず出てくるもの。

それでも、恋はふたりでするものです。

片思いであれ、恋人未満であれ、彼氏であれ、相手がどう感じるかを考えてみませんか?

相手を大切にする気持ちこそ、一番相手の「好き」を育てられるはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)