気になる彼とイイ感じな気がするけれど、向こうがどこまで本気かわからない……。

そんな不安な気持ちを抱えている女性はいませんか?

自分が脈ありと思っているだけで、じつはほかに本命がいたらショックすぎますよね。

そこで今回は「特別な子」だからこそできる行動について、男性陣にリサーチしてみました。

本命限定!男性がガチで惚れた「特別な子」だからできる行動って?

1.直接誕生日を祝う

「ただの友達だったら、『おめでとう』とLINEして終わり。だけど本命相手のことはきちんと祝いたいって思う。頑張ってお店の予約やプレゼントの用意をします」(28歳男性/工場)

誕生日は本命とそれ以外の差が出やすいもの。

友達程度ならLINEで済ませるけれど、本命女性だとしっかりお祝いをするようです。

お金もかかるし、誕生日だからこそ失敗できないプレッシャーがありますが、ゾッコンゆえに準備も苦じゃありません。

本命女性の喜ぶ顔を見るために、彼らも気合いが入るようですよ。

2.口だけじゃない

「女友達からの悩み相談だったら、話は聞いてあげるけれどそれ以上深入りはしない。だけど本命女子だったら、少しでも力になりたいって思います。

以前『資格取りたいんだけど、受かるか不安なんだよね……』と相談されたときは『じゃあ俺も勉強したいことあるから、一緒に図書館行こうよ!』って誘いましたね」(23歳男性/営業)

悩みを聞いてあげるだけでも十分優しいのですが、本命女性には一歩踏み込んだ行動をとるもの。

たとえば就活・転職中だったら面接や仕事探しを手伝う、彼氏にフラれて傷心中なら気晴らしにどこか連れて行ってくれるなどがあるみたい。

これもすべて本命女性の役に立ちたいから。

見返りを求めない無償の愛といえるでしょう。

3.すぐに会いにくる

「深夜だったとしても、本命女子から『会いたい……』と言われたら飛んで行きます。たとえ都合よく利用されているだけってわかっていてもね。だって『本気で好き』ってそういうことじゃないですか?」(25歳男性/人材)

たしかに都合のいい女性だとわかっていながら、彼が好きすぎて呼ばれたら会いに行ってしまう女性もいますよね。

このように好きな人のためならフットワークが軽くなるのは、男性も同じようです。

もちろんすぐに会いに行けないこともあるため、その場合は電話をかけるみたい。

とにかく本命女性が心配だし、自分を頼ってくれたことが嬉しいんだとか。

考える暇もなく、反射的に行動するようです。

「面倒くさい」と思わない!

客観的に見たら「そこまでやる?」と思うことを、本命女性にはできてしまうようです。

面倒くさい感情より、本命女性を喜ばせてあげたい、力になってあげたいとの思いが勝つみたい。

逆に普段は優しいけれど、いざというとき音信不通になるような男性は、あなたを本命とまでは思っていないのかも。

彼は自分を大切にしてくれるのか、これまでの行動からよく考えたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)