気になる彼との交際をつかむ人もいれば、なぜかダメになってしまう人もいますよね。

もちろんタイミングもありますが、彼が交際を踏みとどまったのには理由があるのかもしれません。

そこで今回は「交際をつかむ女子」と「ダメにしちゃう女子」の違いをご紹介します。

あと一歩のところで「交際を掴み取る女子」と「ダメにしちゃう女子」の違い

「会えない時間」のすごしかた

「デートは好印象でも、そのあとしつこくLINEが来たら冷めるなぁ……。いまのうちに逃げないと面倒なことになるって思います」(28歳/男性/通信)

交際まえって、「彼はいま何しているんだろう」と気になってしまいますよね。

でも1日に何十通もLINEを送ってしまうと、ちょっと重い印象になるかも。

依存されるまえに離れたいと思う男性も少なくないようです。

LINEにとらわれすぎず、ある程度の自立は必須です。そのほうが男性も安心して交際できますよ。

「口のかたさ」の違い

「同学部の女子とデートしたのですが、裏でデートの詳細を言いふらされていた。しかも俺とのLINEまで見せてたみたいで、マジで恥ずかしかったです。そのせいで逆に気まずい関係になってしまいました」(21歳/男性/大学生)

好きな人とイイ感じになったら、ついテンションがあがってしまうもの。

でも周囲にベラベラ喋りすぎるのはNG。

プライベートを勝手に公開されるなんて恥ずかしいし、変なうわさが立つのではと警戒します。

相談するにしても本当に信頼できる人だけにするべきです。

また、愛は下手に刺激せず、ひっそりと育んだほうがいいですよ。

「あと一押し」ができるか

「あと一押し」ができるか

「むかしは受け身すぎて、デート後に数ヶ月うだうだして音信不通……みたいなことが多かった。脈ありを感じたらデートに誘ったり、『一緒にいると楽しい』とアピールしたりすることでスムーズに交際できるようになりました」(29歳/女性/接客)

男性だって本当に脈があるのか、付き合ってもうまくやっていけるのか心配なもの。

だからこそ女性のほうから「あと一押し」できると、交際の確率はアップします。

恋愛にかぎらずですが、受け身になりすぎると相手の負担が増します。

チャンスをのがさず、自分から歩みよることは大事ですね。

彼がほかの子と付き合ってからじゃ遅いから…

男性からグイグイ来てくれるのが理想ですが、現実はなかなか難しいもの。

だからこそチャンスを逃さないよう、女性からもアプローチすることが必須です。

ただし裏でコソコソと動きまわっていると警戒心を持たれるので、彼だけに好意を示していくことが大切。

ちょっぴり恥ずかしいかもしれませんが、ぜひ後悔しないように最善を尽くしてくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)