年下くんとお付き合いするとなると、どうしても「年齢」で引け目を感じてしまうこともありますよね。

「彼はまだ若いし、長く続かないかも……」といった不安も出てくるでしょう。

そこで今回は、「年下くんと長く付き合うためのコツ」を3つご紹介します。

現在、年下くんと付き合っている人も、これから付き合いたい人も、ぜひ参考にしてみてくださいね。

年下彼氏がいる人、必読!「年下くんとの交際を長続きさせるコツ」3つ

1、たまには「とことん甘える」

自分のほうが年上だと、知識や経験が豊富なぶん、彼よりも「しっかりしてしまう」のは当然のことです。

彼にいろいろと教えてあげるなど、リードするのはいいのですが、あまりにもやりすぎてしまうと「お姉さん」や「お母さん」のような存在になってしまう可能性もあるので、注意が必要。

大切なのは「たまには、しっかりと甘える」ことです。

それも、ちょっとだけ甘えるのではなく、とことん甘えるのがおすすめ!

そうすることで、彼は普段のあなたとのギャップにメロメロになってしまうでしょう。

いつもリードしてくれるあなたが自分に甘えてきてくれることで、「かわいいなあ」と感じて、今よりももっと、「女性」としての魅力を感じてくれるはずです!

2、若さを保つ努力をする

年下くんと付き合う上で、まず一番気になるのが年の差ですよね。

「年の差なんて関係ないよ」とか「見た目が若く見えるから大丈夫!」なんて、彼は優しいことを言ってくれるかもしれませんが、時間の経過とともにどんどん年齢も上がっていき、見た目や雰囲気に影響がでてくるのは仕方のないこと。

そこで大切なのは、「若さを保つ努力を続けること」です。

年下の彼と付き合えているからと、現状にあぐらをかくのではなく、つねに気を引き締めて、自分磨きを怠らないようにしましょう。

外見を磨くことはもちろんのこと、仕草も肝心ですよ。

手の動作や笑い方など、さりげないところに「おばさん感」は表れてしまうもの。

自分では気づかないうちに、「周りから見ると老けてみえる」行動をしてしまっているかも……。

彼に冷められないように、細かいところにも注意をはらいながら、日々若さを保つことを心がけましょう。

3、「教育されてる」と感じさせない

年下くんを「良いオトコ」に教育することで、彼はあなた好みの男性になってくれますし、彼のためにもなって、一石二鳥。

周りから評価されたら、彼自身も嬉しいはずです。

ただ、「俺って教育されてる?」と、彼に感じさせてしまってはNG。

もちろん、それを「嬉しい」と感じる、あどけない彼ならいいのかもしれませんが、いくら年下くんでも、「男性としてのプライド」があるはずです。

そのため、「やればできるじゃん」とか、「私の言うこと聞きなさい」といったような、上から目線な言い方や命令口調はNG。

「教育係」ではなく、あくまでも「彼女・恋人」としての立場を忘れずに!

教育という思惑がバレないよう、巧に、彼を「良いオトコ」にすることがポイントになりますよ。

「年上彼女、最高」と思わせて!

今はあなたのことが大好きな年下くんでも、時間が経って、熱が冷めてきたら……「やっぱり若い子がいいわ」なんて言われたら、ショックすぎますよね!

年齢を感じさせない努力を続けつつ、年上の良さも出して、うまくバランスを保ってください。

そして、彼に「年上彼女ってやっぱり最高」と思わせちゃいましょう!

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)