グイグイ自己アピールをしすぎると重い女性になるし、かといってそっけないと恋がはじまらない……。

男性との接しかたって難しいですよね。

「好きな人の本命になれるモテ女」はそのあたりの加減を理解して、上手に男性の心をつかんでいるようです。

そこで今回は「本命モテ女が見せるギャップテク」をご紹介します。

グイグイすぎずちょうど良い!「本命になりやすいモテ女」のギャップテク3選

1.愛想はいいが、ボディタッチしすぎない

男性をドキッとさせるのに効果的なボディタッチ。

でもそれだけ威力があるからこそ、誰にでもベタベタしてしまうと「男慣れしていそう」「八方美人」と軽い女性に見えがちです。

モテ女は男性の話をニコニコ聞いたり、率先して質問したりはするけれど、ボディタッチは控えめ。

そうすることで自然と上品さが加わり、自分の価値を高めてくれます。

彼らも「この子は都合のいい女にはできないな」と思ってくれますよ。

2.普段のノリはいいけれど、LINEは丁寧

モテ女って前述のとおり会話はノリがよく、受け身すぎないのが特徴。

よく笑うし話がはずむので、男性も「一緒にいて楽しいな」と思うもの。

ただLINEはどちらかというと丁寧。

短文や流行りことばで返すのではなく、「今日はありがとうございました」「またぜひ食事行きましょう!」など、しっかりとした文章を送ります。

それだけで男性は「常識のある女性」と感じます。

「あんなにノリよくはしゃいでいたけれど、普段はちゃんとしている人なんだな」など、いい方向に想像を膨らませてくれるでしょう。

3.ほかの男性の話はせず、彼をしっかり褒める

3、ほかの男性の話はしないけれど、彼のことはしっかり褒める

世の中にはあえて好きな人を褒めずに、ほかの男性を匂わせてヤキモチを妬かせるテクもありますよね。

でもこの方法って、じつはかなり難易度が高いもの。

やりかたを間違えると、チャラいと勘違いして彼が去ってしまうおそれがあります。

ほかの男性の話はせず、彼だけを褒めるほうが簡単だし、お互いに気持ちよくいられるでしょう。

ただしルックスばかり褒めるとウソっぽくなるので、仕事の向き合いかたや性格など、彼の内面を褒めるのがオススメ。

「この子ってモテそうだけれど、男の影が一切ないな」と思わせたほうが、真剣交際には有利。

あなたが一途だとわかれば、それだけ男性も本気になってくれますよ。

「男好き」と思わせないことが大事!

一見派手そうだけど、ところどころに見られる真面目さが男性を惹きつけるポイントになります。

「もっとこの子を知りたいな」と思ってもらうためにも、男好き感は出しちゃダメ。

「男なら誰でもいいんだ」なんて思われたら、うまくいくものもダメになってしまいます。

デートは楽しむけれど引くところは引くなど、ちょうどいいバランスを意識してくださいね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)