おいしいものや楽しい時間を共有できる食事デート。皆さんも経験があるのではないでしょうか。

雰囲気のよい店でおいしいご飯を食べるもよし、カフェでさくっとお茶するもよし。

そのように気軽に楽しめる食事デートですが、男性は女性のある行動を見ると「いいな」と思ってしまうときがあるようです。

男性は食事デートのとき、女性のどんな行動に惹かれるのでしょうか。次のページからくわしく見ていきましょう。

食事デートのときに男性が「いいな」と思う、女性の行動

別々のものを頼んでシェアしてくれる

「同じもので」とオーダーする人も多いと思いますが、距離を縮めたいのならあえて彼と違うメニューをオーダーするのがおすすめです。

「私はこっち頼むから半分こしようよ!」「別々の頼んでシェアしない?」と食事をシェアする流れをつくると、一気に距離が縮まります。

いっしょに食事することに加えて「分け合う」ことで、より親近感や好感が生まれるはず。男性も「気が利いてるなあ」と感心するでしょう。

食べものを残さない

ランチだろうがディナーだろうが、食べ物を残さないのは食事デートで王道のポイントです。

きっといっしょに食事する場合、男性が奢ってくれることが多いはず。なのに平気で食べ残しをしたり食べられない量をオーダーしたりするのは、失礼な振る舞いと言えます。

おいしく完食してくれる姿は男性にとってうれしいものですし、「またごちそうしたい!」という気持ちも抱かせるはず。

どうしても食べきれない場合は「食べたいのに……」「お店に申し訳ない」と申し訳ない態度を見せて、印象が悪くなるのを避けましょう。

どんな店も受け入れてくれる

どんな店も受け入れてくれる

ディナーの場合はおしゃれで雰囲気がよいお店を選ぶのがベター。一方でランチデートは雰囲気よりも味や量を重視した、男性が好みそうなお店を選ぶのがよいでしょう。

背伸びしてデートしなくてよいという安心感を与えられますし、庶民的なお店でも嫌な顔しない姿が男性には好印象に映ります。

ランチは気楽にがっつり食べたいという男性は多いはず。彼の胃袋を満たすお店を選ぶことで、お店や食事の満足感に加えてあなたといっしょに過ごすことのうれしさも味わってもらえるでしょう。

食事後、お茶や散歩を提案してくれる

ディナーはゆっくりと語り合うものですが、ランチの時間帯はお店が混みやすいもの。

時間が許す限りおしゃべりを楽しみたいところですが、お店の状況を見て長居せずお店を出るのが正解です。

周りに気配りができる女性なのかどうか、チェックしている男性は意外と多いもの。

食事が済んだらお店を出るという周りの空気を読んだ行動が、男性に好印象を与えます。

「つづきはカフェで話さない?」「いっぱい食べたから少し散歩しない?」などランチのつづきを促すお誘いで、さらに仲よくなるチャンスをつくりましょう。

楽しい食事をとおして

男性はいろいろなタイミングで女性に対して「いいな」と思ってくれるのですね。

短時間で済むランチデートは、男性の「また会いたい」という気持ちが生まれやすいデートです。

短い時間のなかでも、好印象を与えられることは可能。楽しい食事をとおして相手の心をがっちりつかんでいきましょう!

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)