どうして恋人ができないのか、その原因が分からなくて困っている……という人も多いのではないでしょうか。

原因が分かれば、対策をすることができますが、分からないといつまでたっても現状維持のままですよね。

実は、なかなか恋人ができない原因は、「男性から恋愛対象に思われていないから」かもしれません。

そこで今回は、無自覚のうちに「恋愛対象外」になっている女性の特徴をご紹介します。

ご自身に当てはまる項目があったら、今すぐ改善していきましょう!

なぜかモテない…無自覚のうちに「恋愛対象外」になっている女性の特徴4つ

1.相手に気をつかいすぎる

「気をつかいすぎる女性は、デートにいっても全然距離が縮まらなくて、なかなか仲良くなれないから、ちょっと面倒くさい」(Kさん・26歳男性)

ちょっと意外かもしれませんが、「相手に気をつかいすぎる女性」は、男性からは敬遠されがちなようです。

たとえば、「どこ行きたい?」と言われたときに「私はどこでもいいよ。○○君の行きたいところに行こう」といった感じ。

ずっとそのままでは、男性としてはいっこうにあなたの「本音」がわからず、つかみどころがないなあと感じるでしょう。

彼としても同じくらいあなたに気をつかうことになり、デートをしていても楽しくありませんし、疲れてしまいます。

いつのまにか、距離を縮めることに疲れて、「恋愛対象外」になってしまいがち。

相手に気をつかう女性よりも、「相手に気をつかわせない女性」の方が、実はモテるのです。

2.頑固すぎる

「頑固な女性とは、お付き合いしたくないです。

こっちからなにか言っても聞き入れてくれないとか、自分の意見を絶対に曲げないとか……そういう人はイヤですね」(Kさん・27歳男性)

たとえば、自分がデートに遅れたとき。

「遅い」と言われて「だって電車が……」などと、言い訳から入っていませんか?

まずは「ごめん」と謝ることが先です。

自分から謝ることができない女性は、男性から「頑固」のレッテルを貼られて「恋愛対象外」になってしまいますから、注意しましょう。

3.動作が大きくて「おばちゃん」っぽい

「動作が大きい女性は、おばちゃんに見えますね。笑い声が大きかったり、人の肩をバシバシ叩いたり。

付き合ったら尻に敷かれそうって思っちゃうな」(Rさん・29歳男性)

驚いたり、嬉しかったりするときのリアクションは、少しくらいオーバーな方がいいですが、ふだんからの「日常的な動作」がいちいち大きいのはマイナスポイントに……。

男性から「おばちゃん認定」されてしまい、恋愛対象外になってしまうようです。

たとえば、仕事中にキーボードのエンターキーをバシバシ叩いていたり、椅子に座るときに「よっこいしょ」とつぶやいたり……。

こういった動作は、あまり女性らしく見られないので注意してくださいね。

4.自立しすぎている

「自分のことは自分でできる女性って、自立しているから、入り込むスキがないように感じます。

男性に頼ってくれるぐらいの方が、こちらとしては接しやすい」(Rさん・27歳男性)

ある程度の収入があり、家事もできてプライベートも充実している……。

そういう自立した女性は、男性からすると入り込むスキがないと感じて、いつのまにか「恋愛対象外」になってしまうようです。

また、態度や服装がいつもシャキッとしすぎていると、男性としては「自分がだらしないから、誘いづらいなあ」と感じるかもしれませんね。

自立していることは大切ですが、たまには「男性に甘える部分」を意識して作ってみるのがおすすめです。

無自覚な「恋愛対象外」を抜け出して!

男性からいつのまにか「恋愛対象外」認定をされていないかどうか、ご自身の言動をよく振り返ってみてくださいね。

相手に気をつかうことや、自立していることなど、一見ポジティブに見える特徴であっても、それが「いきすぎている」とネガティブに作用してしまうことも。

ある程度の柔軟性を持つことが大切です。

ちょっと「適当」な部分があるくらいが、実はちょうどいいのかもしれません。

(草薙つむぐ/ライター)

(愛カツ編集部)