あなたがよい結婚生活を送れるかどうかは、どんな相手と結婚するかが重要です。

同棲中のあなたの彼氏。家事に意欲的でしょうか、普段からたくさん話をするでしょうか、自立しているでしょうか。

いっしょに過ごす時間が多いと、よいところも悪いところも含めてさまざまな部分が見えてきますよね。

今回紹介するのは「『いい夫』になる男性の特徴」。あなたの彼氏は、いい夫になれそうですか?

同棲中にチェックしたい、「いい夫」になる男性の特徴4つ

価値観の違いを話し合って解決できる

「価値観の違いでケンカになったとき、だんまりを決め込むうちの夫。話し合いしたくても無言を貫くので正直うんざりです」(35歳/パート)

他人同士がいっしょに暮らしていると、時には衝突や言い合いが起こるのは避けられません。

大切なのは意見の違いをどのように対処するか。嵐が過ぎるのを待つようにやり過ごすだけでは、問題の解決にはなりません。

冷静な話し合いができる男性が理想と言えるでしょう。

自立している

「私が病気を患ったとき、家事の全てを引き受けて気遣ってくれた。二週間ほどの入院でしたが、信頼がいっそう深まったと思います」(30歳/専業主婦)

いざというときに必要に応じてサポートしてくれる男性は頼もしく、惚れ直してしまいますね。

長い結婚生活の間には、どちらかが病気になることも十分考えられます。

万が一自分が倒れたとき、生活能力のない夫だと苦労するかもしれません。

自分のことは自分でできる、そんな自立した生活能力を持つ男性が「いい夫」になるのでしょう。

消耗品の残りを気にしてくれる

消耗品の残りを気にしてくれる

「冷蔵庫の麦茶やトイレットペーパーとか消耗品がなくなりそうなときに補充してくれる男性が最高です。うちの夫は家事育児でもひとごとと思わず、積極的に参加してくれます」(29歳/事務員)

いい夫になるかどうかの素質は、こういう生活上の細かい面で発揮されることもあります。

共同生活を送っているなら消耗品はお互いに補充するなど、気を遣い合えるかどうかも重要なポイントです。

好きなだけ使っておいて知らん顔するようじゃ、先が思いやられます。

消耗品がどのくらい減ったら購入するか、という基準をふたりで共有しておけるとよいでしょう。

自分以外のために率先して動ける

「私が慣れない育児にボロボロな時期、夫は夜泣き対応やおむつ替えなど自分に出来ることを率先してやってくれました。子どもにも私にも愛情深く、誰かの世話をするのが苦にならない自慢の夫です」(35歳/看護師)

大人がふたりのときは、自分のことをしっかりやればよいでしょう。しかし子どものお世話が加わると、別次元の生活になります。

誰かのために動けるかどうかは、子育てにおいてもっとも重要と言えそうです。

同棲しているときにペットや植物といったお世話が必要な存在と同居してみるのもおすすめ。

彼の接し方で世話好きなタイプかそうでないかを、チェックしておけると安心ですね。

同棲中から彼をよく見極めよう

今回は、結婚したらいい夫になる男性の特徴をご紹介しました。

女性が男性の身の回りをすべて世話する……なんていうのは、ずっと昔の話です。

これからはお互いに自立した大人同士の共同生活が、結婚の理想スタイルとなっていくのではないでしょうか。

困ったときはお互い様の精神で、率先して動いてくれる男性と結婚したいですね。

(愛カツ編集部)