ここぞとばかりに仕掛けた恋の駆け引きが男性にお見通しになっている場合をご存知ですか? 

ネットやSNSで知り得たテクニックは、みんなが見れるので男性も見通しがつくものばかり。

良くも悪くも、恋愛ハウツーが浸透してきている世界だからこそ、「恋愛版量産女子」にならないためにも「量産的ではないアプローチ」を心がけたいものですね。

今回は、量産的ではない「モテる女性のアプローチ」を紹介しましょう!

モテる女性の「わざとらしくないアプローチ」4選

萌え袖より華奢な手首見せ

「萌え袖ってみんなやってますよね。大きめのカーディガン着るとかも見慣れた光景で別に『可愛い』とは思えないです。

それよりちょっとまだ寒いのに、腕をまくって元気アピールしている女の子のがサバサバしてそうで好感を持てる。でも、しっかり腕時計をつけていたりすると女性らしさも感じます!」(31歳男性/販売)

王道的なモテテクニックより、自分らしさを大事にした方がモテるのかもしれませんね。

個性をアピールした方が、男性の目には新鮮に写ります。

自分を大事にしている様子に好感を持てるのです。

ほかの女性からは聞けないようなことが飛び出すと思ってか、話しかけられることも増えると言います。

上目遣いより伏せ目がち

「上目遣いで胸を寄せられるとあからさますぎてちょっと引いてしまいます。上目遣いより伏せ目がちの女子の方が、顔を見たくて気になるのかも。

恥ずかしそうにしているところがポイント高いですよね。ぶりっこより自然な感じのナチュラルな女性がモテると思います!」(31歳男性/公務員)

あからさまにアプローチされると、ちょっと引くものです。

がっつかれると逃げたくなるのは、人間のサガなのかも。

さりげなく上目遣いできるシーンはなかなかありません。

それをしたところで「あざとすぎて引く」という男性もいるくらいです。

みんなと違う自分らしさを大事にしましょう。

連絡は即レスで正直に

「いちいち連絡をじらされるより、即レスで正直に『好き!』と来られた方が嬉しいです。連絡をじらされるってあんまり意味ないような……。少なくとも僕の場合は、意識すらしないですね。

男って女性が思うほど連絡が命なわけじゃないので、駆け引きにも思えないかも。それより堂々と『好き』と言われちゃった方が、いきなり異性として気になりだしちゃう」(29歳男性/経理)

連絡を焦らしたところで、彼が「なんで返事くれないんだろう?」と思わなければ失敗です。

それより誰でも理解できる言葉で、愛を伝えた方がいいのではないでしょうか。

粋なプレゼントより庶民感

「好きな男のご機嫌とりなんてどんな女性もするじゃないですか。でも『作りすぎたから食べる?』とか手料理を食べさせてくれる女性ってなかなかいない。

あからさまな豪華なプレゼントより、そういう些細な気遣いのが嬉しいです。どんなに高価なものでも、普段使いできなかったら男って持ちたくないものですしね」(31歳男性/SE)

付き合ってもいない相手から高価なプレゼントをされれば恐縮してしまいます。

「なにか裏があるの?」「お返しは?」と気にさせるようでは、まだまだ三流の女性。

本当にモテる女性は相手が気を遣わずに済むような加減が上手です!

わざとらしくない方がモテる!

意中の相手にアプローチをされるのは、誰だって嬉しいものです。

しかし、今まで眼中にない相手にあからさまなアプローチを仕掛けられたらどうでしょう。

少なからず引いてしまうものですよね。

わざとらしくないアプローチだからこそ、相手の心を掴むもの。

「どういうこと?」「なに考えているの?」と自分に意識を向けてこそ、両思いの近道なのですよ!

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)