「そこそこ出会いはあるし、デートにも誘われるけど、交際にならないんだよねぇ」という女性もいるでしょう。

その場合、デートで相手の心を冷ましてしまっている可能性があります。

では、どんな言動が男性の心を冷ますのか……。

今回は、「デート中に男性の恋愛温度が下がってしまった出来事」を4つご紹介します。

「ちょっと無理かな…」デート中に男性の恋愛温度が下がってしまった出来事4選

全然気がきかない

「デート中、エレベーターに乗ったら相手がボタンの前に立ったにもかからわず、開閉ボタンを押さずにぼーっと立っていた。そのせいで、途中の階で降りようとした女性が閉まりかけた扉にはさまれた。
『なんでボタン押してないの?』と、その気がきかない性格に呆れたし、イラついた」(30歳/IT)

あまりにも気がきかない……となると、やっぱり相手の心を冷ましかねません。

細やかな気配りをする必要はないですが、ある程度のことはしたほうがいいでしょう。

会話が噛み合わない

「知能レベルが合わないのか、会話が噛み合わなかった……。何を話しても『何それ知らない』『それどういう意味?』と聞き返されて、話が進まない。
外国人なら丁寧に教えるけど、純日本人のいいオトナがこんなに教養がないとか……。今までどうやって生きてきたんだろう?と不思議だわ」(30歳/不動産)

知性に差があると会話が噛み合わないことがあります。

そうなると、一緒にいてもあまり楽しくないですからね……。

知性は磨いて損はありませんから、日々ちょっとずつ磨いて自分を高めてみるのもいいかも。

理解しがたい理由で帰られた

理解しがたい理由で帰られた

「デートの途中、『見たいテレビがあるから』という理由で帰られたことがある。
今日がデートとわかっているのなら、前もって録画予約するとか、どうしてもオンタイムで見たいなら、デートは今日じゃなく別日でもよかったんじゃない?なんかこういうの萎えるよね」(20歳/フリーランス)

家族が倒れたとか、緊急の用事のために帰るのならわかるのですが、テレビって……。

「自分はテレビ以下ってこと?」と思ったら、彼だって楽しくないですよ。

どうしてもオンタイムで見たいのなら、その日にデートの予定を入れないように。

結婚願望を入れこむ

「『早く子ども欲しいなぁ』とか『パートナー欲しいなぁ』とか結婚願望をプンプン匂わせてきた。付き合って2年経っているとかならわかるけど、交際前のデートでこれは重い」(30歳/証券)

結婚願望が強く、相手の結婚願望を確認したくてつい結婚に関することを言ってしまう女性もいるでしょう。

相手男性も同じくらい結婚願望があるのならいいのですが、そうじゃないならつまらないし重いですからね……。

交際前のデリケート時期は要注意

交際前のデートというのは、超デリケート。

付き合ってからなら「まぁしょうがないか」となるようなことでも、アウトになったりします。

ご紹介したようなことは男性の恋心を冷ましやすいので要注意です。

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)