お付き合いしている彼とは、ずっといい関係を続けていきたいですよね。

長く付き合っている2人には、連絡を取り合う際に決めているルールがあるようです。

今回は、長続きカップルが決めている「LINEのルール」3つをご紹介します。

ずっとラブラブ!長続きカップルが決めている「LINEのルール」3つ

約束や記念日を共有する

「デートの約束をLINEのトーク履歴をさかのぼって確認するのは面倒なので、イベント機能を使っています。

忘れないようリマインドしてくれるので安心。お互いの誕生日も登録しているので、ウッカリ忘れて喧嘩になるなんてことも避けられます」(33歳/会社員)

多くの長続きしているカップルが活用しているのが、LINEのイベント機能。

デートの約束をしたら、そのままLINEのイベント機能を開いて入力するだけでスケジュールを共有できます。

イベント機能からはリマインドを送ることができるので、ホテルディナーや映画など、時間厳守のイベント共有にも便利です。

記念日もイベントとして入力しておくと、お互いに忘れることを防ぐこともできますよ。

起きたらスタンプを送り合う

「僕は筆不精で頻繁に返信をするのが苦手です。そこで2人で考えたのが、毎朝起きたらあいさつがわりにスタンプを送り合うこと。

5秒もあれば連絡できるし、文章を考えなくていいので。長続きしている習慣です」(26歳/メーカー勤務)

スタンプ一つで連絡がとりあえるのはLINEならではですよね。

毎日必ず連絡、といったカップル間のルールは重くなりがちですが、スタンプのように簡単なものであれば忙しい日でも負担はゼロではないでしょうか。

朝に限らず、昼間でも寝る前でも相手のことを思い出したよ、というサインにスタンプを送り合うのも素敵です。

2人だけのお気に入りのスタンプを購入して利用すると、より親密度が高まりますよ。

写真はアルバムで共有

「デートの写真は、LINEのアルバムにアップしています。お互いにたくさんアップして、自分の好きな写真だけをダウンロードすることができて便利!

後日アルバムをみながら『この前のランチおいしかったね』と振り返るのも楽しい」(29歳/看護師)

写真を大量に送るとLINEのトーク画面が写真だらけになり、通知音も連発。

仕事中や忙しいタイミングだと負担になってしまうことも……。

アルバムにアップするルールにすれば、トーク上の通知も一回で済むし、写真の確認も都合が良いときにアルバムを開けばOKなので邪魔になりませんよね。

イベントごとに写真がまとまるので、思い出を振り返る際にも見つかりやすく便利なよう。

些細なことですが、思い出をしっかり残しておくことで、楽しい記憶がよみがえりますし、浮気防止にも一役買ってくれることでしょう。

適度な距離感でずっと仲良く

大人同士のおつきあいは、どれだけ仲が良くても節度を保つことがポイントになりそう。

重たい彼女にならないために、LINEの使い方も大人らしく、過剰に連絡をしすぎないよう心がけましょう。

紹介した通話やトーク以外の機能もうまく使いながら、スマートに仲を深めていってくださいね。

(愛カツ編集部)