「恋愛はそこそこしてきたけど、なんか合わなかった」という人も多いことでしょう。

自分にぴったりな人はどこにいる?どうすれば自分と合う人に出会えるの?と思いますよね。

そこで今回は、自分と相性がいい人の見極め方をご紹介します。

自分に一番合う人って?…「相性が良い相手」の見極め方4つ

金銭感覚が似ているか

「金銭感覚の違いはしんどいよ?どんなに見た目がタイプでも、金銭感覚がズレていたら一緒にいて疲れるもん。
交際までのデートで、どんなお金の使い方をするのか、普段どんなものを買っているのか、旅行の際は何に金をかけて何を節約するかとか、ある程度会話で探って知っておいた方がいいと思う」(30代・フリーランス)

関係を続けるうえで金銭感覚は大事です。

デートをするにも、生活をするにも、必ずお金は必要ですからね。

その価値観がズレていれば交際を続けるのは難しいものです。

衛生観念が似ているか

「どこから汚いか、感覚があまりにもズレていると、お泊りデートとか同棲・結婚は難しい。
たとえば自分はトイレのあと絶対に手を洗うのに、彼は手を洗わない。洗ってとうながしても『汚れてないし』とかたくなに洗わない……。これではイラつくでしょう?毎日こんな様子では一緒に生活できない」(30代・web)

金銭感覚同様、衛生観念が似ているかも重要です。

ここがズレていると相手を「汚い」とか、逆に「潔癖」と思うようになり、一緒にいるのがしんどくなります。

無言のときの居心地は良いか

無言のときの居心地の良さ

「彼を見るだけでドキドキしても、二人きりで無言になったときに『あ、何か喋らなきゃ……』と、緊張してソワソワするのならそんなに合ってないんだと思う。相性いいと関係が浅くても、そこまで緊張しない」(20代・派遣)

無言でも自然体でいられるかって大事ですよね。

どんなにタイプでも「彼とはなんか無言が気まずくて、喋り続けないとやっていられない」では疲れてしまいます。

理想の距離感が似ているか、歩み寄れるか

「理想の距離感が似てないと関係って続かないと思う。相手の望む距離より近ければ、重たいとか、疲れると思われる。でも彼の望む距離間は遠くて寂しいから不満……。
お互い中間地点まで歩み寄れないのなら難しいよ。」(30代・インストラクター)

お互いが、心地よいと思う距離感でないと付き合っていくのは厳しいです。

距離感って目に見えないので、二人にとってベストな距離感を探すのはちょっと難しいですよね。

しかし、いい距離感を見つけられたらケンカもストレスも少なく付き合っていけます。

反対に、この距離感が全然違うのなら、歩み寄ること自体難しいでしょう。

交際前でもわかる点はある

長く付き合うためには相性のいい人を見つけるといいでしょう。

もちろん、実際付き合ってみないとわからない点もたくさんありますが、交際前でもなんとなくわかる点はあります。

勢いで付き合って後悔をすることが多いのなら、もう少し時間をかけて相手のことをよく見てはいかがでしょう?

(美佳/ライター)

(愛カツ編集部)