仕事や趣味で普段忙しくしている人や、住んでいる場所が自分の家から遠い人。

このような人に好意を持ってアプローチしたくても、会う機会がつくりづらくてなかなか困ってしまいますよね。

だからこそ会ったときは、お互い目いっぱい楽しみたいものです。

そこで今回は「たまにしか会えない人と距離を縮めるためには」、どうするべきかを紹介します。

たまにしか会えない人と距離を縮めるためには?

相手が会えそうなタイミングを理解する

たまにしか会えない人だからこそ、いつでも会える体制をあなたが整えておくことは重要かも。

せっかく会えるチャンスがきたのに、自分の予定とかぶって会えないのはもったいないです。

相手との距離を縮めていきたいと考えているのであれば、相手が会えそうなタイミングを理解しましょう。

共通するものごとを見つける

人は誰かと出会ったとき、まず何気ない会話をしながら共通点を探すことが多いそうです。

住んでいるところ、出身地、生年月日、お仕事……など。

ですがもっとパーソナルな部分での繋がりがあると、ググッと距離は縮まりますよね。

たとえば、共通の知り合い、好きな音楽、好きな映画、好きな俳優、好きな食べもの……聞き出したその情報をリサーチしておけば、次回会うきっかけにもなります。

また、SNSで繋がっておくのもひとつの手でしょう。

共有できることをつくる

やっぱり人と人の距離が縮まるのは、何かを共有したり何かをいっしょにつくったりするときが多いと思います。

たとえば、誰かのサポートするのが好きな人だったら彼の仕事に繋がるようなことを手伝ったり、お互いバリバリ働いている関係ならいっしょにプロジェクトを立ち上げてみたり。

そうすると普段からやり取りすることも増え、どんどん会えるチャンスも広がっていくと思います。

ありがちですが、ちょっとした秘密を共有するのもよいでしょう。

少しずつでも距離を縮めていって

たまにしか会えない人だと、会えた時間をより大切に過ごせるのがよいですよね。

次回会えるまでにエステやネイルに行ったりして外見を磨いたり、もしくは買いものをしたりご飯に行くお店のリサーチをしたり……相手を思ってあれこれ準備をしている時間も楽しいですよね。仕事も勉強も頑張れちゃいそうです。

何度かお会いして仲よくなっていくとどんどん会いたい気持ちは高まっていきますが、少しずつでも相手と共有できる時間、空間、ものごとを増やしていって彼との距離をどんどん縮めていきましょう。

たまにしか会えないからこその楽しみ方で、あなたの日常も豊かになっていくと思います。

(愛カツ編集部)