彼氏がほしいのにできない。どうしたら彼氏ができるのかもわからない。

そんな悩みを抱えている女性は、少なくないと思います。

男性との接点をつくる、男性と積極的に交流する、自分磨きをする。手段はひとつには限りません。

「彼氏がほしいのにできない…」そんなとき、あなたならどうしますか?

彼氏がほしいのにできない…そんなときどうするべき?

自分のことをドライだと思いこまない

彼氏ができない原因は「自分はドライだから」だと思っていませんか。

人のプライベートに踏み込まず仕事も私生活も周りとは一定の距離を保ちながら過ごしたいと思っているであろうドライな女性。

サバサバして話しやすいため男女ともに友達はいますが、どれも深入りしない関係ばかりです。

そのような自分の思いとは違って、あなたはドライではない場合もあります。

人との付き合いがドライに見える人も、どこかで人とのつながりを持っているはず。

もう少し人とのつながりの深度を気にしてみて。もしかすると一揆に、世界が変わってみえるかもしれません。

女子会の場所を見直す

お酒を飲んだり話したりと、大いに盛り上がる女子会。女性どうしで仲よく楽しむために、友だちの家やお店の個室などで行う場合が多いでしょう。

そこでたまには男性と出会える可能性のあるお店で行うのもひとつの手です。

大衆居酒屋やちょっと大人な雰囲気のバーなど、これまでとは違う雰囲気を楽しんでみるとよいでしょう。

同じ空間にいた男性と、思いがけず新たな関係になる可能性がありますよ。

いろいろなことを始めてみる

いろいろなことを始めてみる

毎日のくり返しの中で素敵だと思える男性がいない、そんなときは知らない世界に一歩足を踏み出してみるチャンスです。

趣味を広げるために新しい習いごとを始めてもよいですし、資格の学校に行ってもよいでしょう。

出会いを求めつつ趣味も増やしたいならば、社会人サークルがおすすめです。

中でも注目なのは、新規に立ち上がったサークル。立ち上げの手間はかかりますが、その分結束がかたくなって仲よくなりやすいもの。

運動系サークルを選べば、いっしょにスポーツをすることでより親密度もアップするでしょう。

新規に始まったばかりの運動系サークルがあれば入ってみて、汗を流しつつ新しい彼が見つかったら素敵ですね。

恋愛の主導権を握ることに慣れる

顔もスタイルも悪くない、服装もそこそこお洒落。それなのに「彼氏ができない、いい人がいない……」という人は、自分のスタンスを変更してみてはどうでしょう。

受け身ではなく自ら積極的に楽しむことで、恋愛の見え方が変わってくるはず。

何かをしてほしいと待っているよりも、恋愛の主導権を自分が握って進めていくほうが断然楽しい場合があるかも。

それは自分が男性をリードするという意味ではなくあくまでも「主導権」。流されるように恋愛をするのではなく、自分がしたいからするという意味です。

彼氏ができないと嘆くばかりではなく、「彼氏がほしいから行動する」ということが重要。

彼氏ができない今は、焦ってダメ男につかまってしまうかも。そうならないためにも、自分のスタンスを持って恋愛できたらよいですね。

まずは何かしら動いてみる

彼氏がほしいときは、まずは何かしら動いてみることが大切かもしれません。

あなたの行動がきっかけとなって、素敵な彼と出会えることを願っております。

(なつくま/ライター)

(愛カツ編集部)