好きな男性がいたら、ついLINEでメッセージを送ってしまいがちだと思います。

何しているのか気になったり、最近のできごとを共有したくなったり、ただ話してみたくなったり……。

そんなあなたの気持ちを知ってか知らずか、男性からの返事がこなかったり素っ気なかったりして不安になることもあるでしょう。

そこで今回は「LINEメッセージからひも解く、男性の脈なしサイン」を紹介します。

次のページから、くわしく見ていきましょう

LINEメッセージからひも解く、男性の脈なしサイン

適当な返事が多いとき

「彼からの返事がいつも『おう』とか『うん』とかひと言で心が折れそうになります。『私のこと嫌い?』と聞くのも重い気がして。そういうときは顔を合わせて話したほうがいい気がするので、いったんLINEでの連絡はやめておきます」(Hさん・21歳女性/大学生)

ひと言の返事が多かったりあまりあなたの送ったメッセージに反応する様子がなかったりするのなら、それは脈なしの可能性が高いです。

好きな人の話題は何でも気になるし、連絡を取れるだけでうれしいと感じる男性は多いはず。

適当な返事が多い場合は無理して会話をつづけようとはせずに、一度距離を置くのもよいでしょう。

連絡がまちまちなとき

「好きな人に連絡をしていたら、その日のうちに返ってこなくなり間隔が3日とか空くのが当たり前になってきました。もしかしたら、最初からうざがられていたのかもしれません。しつこく連絡してしまったことを後悔しています」(Mさん・29歳女性/経理)

連絡がまちまちで翌日以降に連絡がくる場合が多いときは、あなたからの連絡をうっとうしく感じている可能性が高いです。

男性のなかには連絡をすること自体をめんどうに感じる男性も多くいます。

しかしそのような男性の場合は、そもそもLINEを送ってアプローチすることは得策とは言えません。距離を取って連絡を控えて様子を見ることが大切ですよ。

絵文字やスタンプといった装飾がないとき

絵文字やスタンプといった装飾がない

「男性だからこそ絵文字やスタンプがないシンプルな文面なのかなと思っていましたが、もし相手に迷惑に感じられていたらLINEつづけたくないと思って、しばらくやめてみたんです。

2週間後くらいに絵文字つきで『元気にしてる?』とメッセージがきてうれしかったです。アプローチのしすぎもよくないですね」(Hさん・34歳女性/弁護士)

あまりにも簡素であなたが怒っていると勘違いしてしまうような文面であれば、それは脈なしサインかもしれません。

好きな人に送る場合は何度も読み直したり、少しでもよく思われようと工夫をする人が多いでしょう。

絵文字やスタンプなどの装飾がないのは、あなたに対して「どう思われてもいい」と思っているかもしれません。

気になる男性には最初のうちに「絵文字とか使うほう?」と聞いてみるのもよいでしょう。

相手から話題を振ってこないとき

「とくに関心がない相手だと、誰だって積極的に話をしようと思わないですよね。このあいだ振られちゃった男性も私ばかりが連絡してばかりで、彼から話題を振ってくることはほとんどなかったです。

優しい男性はいつでも相手してくれるからこそ、思いやりが必要だと思います。区切りがいいところでLINEをやめたりして、相手の様子を見てもいいかも」(Kさん・28歳女性/看護師)

相手から話題を振られなかったり、デートの誘いに気のない返事がきたりしたときは注意しましょう。

もしかして彼の優しさで、あなたの連絡に付き合ってくれているかも。

彼が連絡したいことを喜んでくれているかどうかは、LINEをやめたりあえてひと言で返したりして様子を見るとよいですね。

脈なしサインは残酷だけど……

男性が女性に見せる脈なしサインは、思ったより残酷なのかもしれません。

男性からの脈がなさそうだと感じたら、さっと身を引く潔さも大事になるでしょう。

ときにはあえて距離を置くことも恋愛の刺激になるかもしれません。

ちょっとだけ計算してみて、男性の心を理解できるようになれるとよいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)