好きな人ができたけど、よりによって相手がモテる人だった!

「私なんかが付き合えるわけないよね……」と、何もしていないのに諦めてはダメです。

モテる人には、普通のアプローチではなく特別なアプローチ方法を試してみるべき。

今回は「モテる人を振り向かせる方法」をご紹介します。

「モテる人を好きになっちゃった!」片思いを成就させるには

短い時間でも会う機会を増やす

好きな人とは長く会っていたいですよね。

でも、モテる人は基本人気者なので、忙しいことが多いかも。

彼女でもないのに長く時間を取られてしまうと、「ちょっとこの子にしばらく会わなくていいかな」と、逆効果になってしまうことも……。

なので、モテる人とは会う長さより、頻度が大事です。

一瞬だけ会う、電話で軽く話すなど、その『頻度』を高くしてみてください。

「もっと長く一緒にいたいなー」と、あなたとのちょっと物足りないくらいの距離感が心地よいはず。

その流れで「このまま付き合ってもいいかもなー」なーんて思われちゃうかもしれませんよ。

アメとムチを使い分ける

モテる人へのアプローチは、普通に「好きオーラ」を出すだけじゃ成功しません。

そもそもモテる人は、アプローチされ慣れているので、「もしかしてこの子、俺のこと好きなのかな?」と、相手が自分に興味がある雰囲気を察する能力が高いはず。

好かれているという確信を持つと、興味がなかったらその人のことを避けてしまうこともありえます。

なので、興味ありそうな雰囲気(アメ)を醸し出しつつ、たまに冷たくしてみる(ムチ)という態度を取ってみて。

その両極端の態度に、相手は「あれ、俺のこと好きじゃないの?どっちなのか気になる」と混乱し、あなたのことが気になってくるでしょう。

たとえば、彼の話しのすべてに同調するのではなく、「その気持ちわかんない」「私は興味ないなぁ」と、彼にはっきりとした意見をぶつけてみるとか。

または、彼が来たら「私用事あるから帰るね」などちょっぴり避けるといった、相手が、「えっ何で?」と感じてしまう態度もありです。

会話をするときは自分のペースにもっていく

モテる人は、自分に合わせられることに慣れている人が多いです。

なので、少しくらいペースを乱されるくらいの方が心地よいことも。

好きな相手だと、つい「話しをいっぱい聞かなきゃ」と必死になりがち。

「ねぇ、私の話を聞いて!」と自分のペースに引き込むくらいでもいいかもしれません。

行動することが大切

「どうせ私なんて……」「モテる人と付き合えるわけがない」という思い込みを持っていては、恋はいつまでも成就しませんよ。

何もしないで諦めてしまう前に、ダメもとで行動してみて。

「もし自分がモテていたら?」と逆の立場になって、どうアプローチされたら嬉しいかを考えてみてもいいかもしれませんね。

(麻生アサ/ライター)

(愛カツ編集部)