あなたは男性と会話をするときにどんな事を意識していますか?

たとえば、初対面だと相手がどんな話し方をするのか分かりませんし、自分が話下手だと「うまく会話を広げられない」と悩むこともあるでしょう。

特に話の間が空いてしまうと気まずくなったり、「早く話さなきゃ」と焦ることもありますよね。

そこで今回はモテる女性から学ぶ、上手な「間の取り方」を紹介します!

話すだけでモテる女子になれる!男性がキュンとする間の取り方がって?

男性と女性では会話の中身が違っている?

そもそも、男性と女性の話の内容には違いがあるんです。

まず、女性の会話にはあまり「間」がありません。女性同士だと一度話しだしたら止まらない「マシンガントーク」になることって結構あるのではないでしょうか?

話題がコロコロと変わっても、話が途切れずに続いた……という経験がある人も多いのではないかと思います。

これに対して仲が良い男性同士の会話には話に「結論」があることが多いです。

男性が話していて楽しいと感じるのはオチがついた話なので、間を埋める為の中身が無い話をすると男性からは「だから?」と結論を求められてしまうこともあるでしょう。

なので男性にとって間はそこまで気まずく感じるものではないので、「話を繋げなきゃ」と焦る必要もあまりないでしょう。

しかし、これは関係が深くなればの話であり初対面の場合にはなるべく会話を繋げるよう心掛けるのが大切でしょう。

会話をするときには相手の反応をよく見よう

間の使い方が上手い女性は相手の反応をよく見ています。

相手が理解していることを確認してから話を進めることで、話している自分も聞いている相手も理解し合えますよね。

そうなると、お互いの意思疎通が上手くとれるようになります。

聞いている相手の事を考えて話ができると、相手からの好感を得やすくなるでしょう。

そもそも間を取るとは…

そもそも間を取るとは…

お互いの会話のつなぎ目にあるもの、それが「間」です。

間をとるというのは次のタイミングをはかるという意味合いがあるので本来は沈黙を心地よくさせる効果があります。

しかし、会話の相手との関係性が浅い場合については間が長くなると気まずさを感じる原因になってしまうんです。

そこに初対面の緊張感などが加わってしまうと「自信のなさ」を相手に印象付けてしまう可能性もあります。

なので、緊張していても明るい雰囲気を心がけるようにすると、会話の間があっても気まずくなりにくいといえるでしょう。

色々な場面での間を知ろう!

つぎに知っておくと良いのが、場面によって使い分けられる間についてです。これを知っておくと、間の使い方にも幅が広がりますよ。

・相手が理解するのを促す時間を作るのを「了解を求めるための間」といいます。その中でも特に強調しておきたい事柄がある時はひと呼吸おいてから話すと相手により印象を強く与えやすいでしょう。

・次の展開に対して期待を高めるための間を「期待をさせる間」といい、聞き手が次の展開を求める状況を作りやすくします。

・話の印象を濃くしたり、自分の気持ちを相手にしっかり伝えたい時には「余韻を伝える間」を使い、相手が話の内容イメージしやすくなります。

これらを場面ごとに使い分けることができると、話に深みが増し聞き手も心地よい空間ができるので、話の展開に応じて使い分けてみると良いでしょう。

話しても聞き手も「心地よい」空間づくりを!

男性と女性の会話に対する考え方の違いや、場面によって間の使い方を変えるのを意識すると聞き手の男性からも良い印象を持ってもらえるということが分りました。

これらを参考にして、上手な間のとり方を会話に取り入れてみてくださいね!

(コンテンツハートKIE/ライター)

(愛カツ編集部)