「キープ彼女」という言葉を知っていますか?

本命ではなく「キープされている彼女」という意味で、すなわち2番目の彼女と考えることができるでしょう。

幸せなカップル生活を送る女子にとっては、ヒヤリとする言葉ですよね。

最近「彼の態度が冷たい」「何だか私に興味がなさそう」と感じている方は、もしかすると、キープされているの可能性があるかもしれません。

今回は、男性がキープ彼女にとるサインを紹介します。

アドバイスは必要なし

「本命彼女なら仕事の悩みや親のこととか、プライベートな相談には乗ってほしい。

でも、キープ彼女なら一緒にいるだけでいいので、アドバイスはいらないって思っちゃう。
自然と会話とかもなくなって、ただお互いどちらかの家に行って、イチャイチャして終わり、みたいなデートが続くかな」(28歳/金融系)

男性は大切に想って信頼している彼女にだけ、家族の話や仕事の話、特に失敗談を打ち明けられる傾向があります。

もし、プライベートに深く入り込んだ相談をあなたにしてくれないのであれば、キープ彼女のサインかもしれません。

デートはするけど、そこまで会話もなく、最終的にはどちらかの家に行って体を求められて終わりという人も危険信号です。

デートのプランは全部お任せ

「本命彼女だったら、俺の方から『○○行こうよ』『○○って好き?』とか、興味を惹きそうなことを探ってデートプランを考えるけど、キープの子にはしないかな。
俺は面倒くさがりなので、なおさら女性側から誘って欲しいです」(27歳/コンサル営業)

とくに多かったのが「デートのために自分からは動かない」という意見です。

デートプランなど、自分から考えて行動することはキープ彼女にはしないと考えている人もいるもよう。

「彼はデートプランは全部私にお任せだ……」と心当たりのある彼女のみなさん。それはもしかすると、キープ彼女、もしくはその前触れなのかもしれません。

キープ彼女は都合が良くて当たり前

「キープ彼女に求めるのは『都合のよさ』ですね。
本命彼女なら相手のタイミングを考えて呼び出ししたり、連絡したりするけど……。
キープにはそれはないです。俺が求めるときに、すぐ来てくれる子がいい」(24歳/製造業)

デートプランは考えないけれど「暇だな」と思ったら呼び出されるのがキープ彼女。

こちらの都合は関係なく、急な呼び出しは彼の都合で起こるでしょう。

とはいえ、突然彼から呼び出しがあれば、嬉しいと思ってしまう人もきっと多いはず。

しかし、そこで喜んでしまっては彼の思うツボです。彼にとって都合のよい彼女ではなく、彼から都合を考えてもらえる彼女になりましょう。

彼から「何を求められているか」を良く見極めて

キープ彼女を持つ男子から話を聞くと、本命彼女とキープ彼女、両者には彼が求める内容に違いがあることが分かりました。

彼とあなたの関係は、本当に大丈夫?危険なサインは出ていないでしょうか。

彼の行動やサインをよく見極めて、キープ彼女にならないよう気をつけましょう。

(愛カツ編集部)