好きな彼とのデートでは、会話の内容に気を使う女性も多いはず。

変に気を使ってしまった結果、余計な話をしたり、NGな言動をしてしまったりする人もいますよね。

彼との関係を進展させたい場合、「この子とは一緒にいたくない」と思われてしまう言葉は言わないようにしましょう。

今回は、デート中に男性に言ってはいけないNGワードを5つ紹介します。

デート中に彼を萎えさせてしまう言動5つ

運転苦手なの?

運転は男がするもので、彼女は助手席に座ってほしい。

こういった考えを持つ男性は意外と多いのです。

車のことは男のほうが詳しいという自信もあるため、「運転苦手なの?」と言われると、プライドが傷つけられたと感じる人もいます。

運転テクニックに口出しをされると、自分を否定されている気になる人もいるようです。

運転をしてくれた後は、「長時間の運転お疲れさま。ありがとう!」のように、運転に対する感謝の言葉を伝えましょう。

あんまり体力ないんだね

年齢関係なく、多くの男性が好まない言葉。

平均的に見ても、女性より男性のほうが体力面は優れています。

体力の有無は、男性にとって男らしさをアピールできるポイントなのです。

軽い気持ちで「あんまり体力ないんだね」という言葉を言うのは、絶対に避けましょう。

前ここ来たことあるよ

前ここ来たことあるよ

頑張って前日に調べたお店に着いたとき、この言葉を言われるとイラッとする男性は多いです。

たとえあなたが友達と行ったとしても、多くの男性は「前の彼氏と行ったんだろうな」と感じてしまうもの。

「元カレと同じ考えをしてるんだ……。」と思って、その日のデートが楽しめなくなるようです。

悪気があって言う人はいないと思いますが、デート中は言わないようにしましょう。

おもしろくない

自分がおもしろいかおもしろくないかは、男性にとって大切なことです。

男性は「おもしろくない」と言われると、「魅力がない」と言われているように感じます。

せっかくのデートを楽しもうと頑張ってくれている彼の努力を、理解してあげましょう。

本当におもしろくない冗談を聞かされても、ストレートに批判しない優しさは持っておくべきです。

何でもいいよ

「このあと何したい?」とか「何食べたい?」と聞いても、「何でもいいよ」と返されたら、テンションは下がりますよね。

すべてを放棄して、「全部あなたが考えて」と言われているように感じる男性もいます。

全てを彼に任せるのではなく、自分の意思や考えを持つことが大切です。

そうすれば、彼は「積極的にデートを楽しんでくれている」と思えますからね。

男性にも繊細な一面がある

女性にとっては何気ない一言も、男性には大きな心のダメージになっている場合があります。

発言には気をつけて、楽しいデートを過ごしてくださいね!

(阿部田 美帆/ライター)

(愛カツ編集部)