気になる男性がいるけど私のことをどう思っているかわからないしどうアタックすればいいかわからない、なんて考えている人は少なくはないでしょう。

そんなあなたに朗報です。今回は「男性が思わず、女性を恋愛対象として意識した瞬間」を3つ紹介します。

彼に恋愛対象として見てもらうために、まずは実際のエピソードを見て作戦を立てていきましょう。

「この子のこと好きなのかも…//」男性が恋愛対象として意識したエピソード3選

「あとで」の約束をして期待させる

「転勤して間もなく同僚女性に得意なことを話すと『へー!じゃあ今度教えてよ』と言われました。
別の日も朝から立ち話をしていたら『始業になったからまたあとで話そうね』と言われることも……。

『あとで』や『今度』と言われたら、恋の始まりを意識せずにはいられません」(25歳男性/会社員)

楽しく会話をしたあと「もっと話したかったな」と思わせることが、相手から恋愛対象として見てもらう第一歩。

「あとで」とか「また今度」と持ち越されたら、次を期待してしまいますよね。

それが「もっと話したかった」と相手に思わせるテクニックなんです。

まずは気になる彼と話す回数を増やして仲良くなり、彼からも話しかけてもらえるようになったらこの「あとで」というセリフを試してみて。

会話の中に恋愛ネタを入れて好意を伝える

「残業中、同僚の女性に『どういう人がタイプ?』と聞かれたので、『明るくてよく笑う子が好き』と返しました。

そしたら『それ私じゃん!』と言われたんです。彼女と恋愛関係になるのもありなのかな?と考えてしまいました」(28歳男性/会社員)

恋愛対象として意識させるために、「好きな人いるの?」とか「彼女ができたらどこへ行きたい?」など恋愛ネタを会話の中に入れるのがおすすめ。

「私なら水族館に行きたいな」と遠回しにアピールしたり「〇〇君と付き合ったら楽しそう」と好きバレ発言をするのもよいでしょう。

今まで恋愛対象として見ていなかったけど、想像することで「ありかも」と前向きに進展できる可能性もあります。

ほかの女性を引き合いに出しつつ相手の好みを自分にあてはめるというアピールは、効果的かもしれません。

手紙と、手作りのプレゼント

「男女数人と遠出したときのこと。運転は僕が担当して、みんなはガソリン代を出してくれました。

数日後そのなかの女の子が『運転ありがとう!よかったら食べて』と手紙と手作りのお菓子をくれたんです。やはり手書きとか手作りとかは、意識しちゃいます」(25歳男性/会社員)

手作りは時間と労力がかかっていることが伝わりやすいため、グッとくる男性も多いと思います。

何かしてもらったら、手書きの手紙を贈ったり手先が器用なら手作りお菓子をプレゼントしたり,
彼をきゅんとさせるアクションをしてみてください。

複数人いる場合は、彼だけにこっそり渡すのもOK。特別感に思わずきゅんとしちゃうはずです。

恋愛対象として見てもらえるように……

恋愛対象として見てもらうためには、周りの女性とは違って「私たちの関係は特別だ」と感じてもらうことが大切。

話す機会を増やしたり恋話をしたり、また贈り物をしたり……。恋愛対象として見てもらえるように積極的に行動してみて。

彼があなたのこととを意識するようになったら、あとはカップルになるまでそう時間はかからないはずです。

(橘 遥祐/ライター)

(愛カツ編集部)