恋愛関係を育むには、まずは異性とふたりで出かける関係になることが大切です。

でも、ふたりで会うという関係になるまでが難しいもの。

そこで今回は、気になる男性とふたりで出かける関係になるコツをご紹介!

単なる友達からデートできる関係にステップアップしてみませんか?

仲良くなるために!片思いの彼とデートをする方法

友達に協力してもらう

ふたりきりで会うお誘いが難しければ、友達に協力してもらってもいいかもしれません。

まずは彼に「〇〇ちゃんと3人で行こうよ」と、複数で会うことを打診します。

ふたりきりのお誘いじゃないので、彼も気楽に受け止められ、前向きな返事をくれるかも。

最初のきっかけはどうであれ、今後もお出かけがしやすくなるでしょう。

趣味や好物など、共通の話題を見つける

ふたりで出かける関係を築くには、まずは共通の話題を見つけることが大切です。

たとえば、焼き肉が好き、映画が好きなど些細なことでも大丈夫。

共通の話題が見つかることで、会話が弾み、親近感も生まれやすくなるはず。

「今度一緒に行こうよ」など、一緒に出かけるきっかけにもなることもあります。

共通の話題が見つからないなら、もっと彼のことを知っておきましょう。

あえて共通の話題をつくることで、「あの話題なら、あの子と合うかも!」と彼に思ってもらう効果が期待できるかも。

単なる友達から1歩進展するきっかけになりますよ。

気になるデートスポットの話をする

水族館や映画、美術館などのデートスポットを敢えて話題に出すのも、ふたりで出かける関係をつくるコツです。

「○月まで、イベントがあるみたいなの」「気分転換したいから!」など、出かけたい理由を添えて誘うと、彼も承諾しやすくなるはず。

デートスポットを話題にすることで、自然と「ふたりで行く」という前提が生まれますし、スムーズな流れでデートの機会を作れるでしょう。

「〇〇を教えてほしい」といった口実を作る

男性は女性から頼られたり、尊敬されたりすると嬉しいもの。

だからこそ、彼に頼ったり教わったりする機会をつくるのも、ふたりで会うきっかけづくりになるでしょう。

たとえば、家電を買うのに付き合ってもらう、勉強や仕事を教えてもらうなど、彼を頼る口実はたくさんあるはず。

彼の趣味や得意なことを口実にするのがポイントです。

自分の得意分野を頼られて嬉しくない男性はいないはずですし、ふたりで会う目的がはっきりするので、「ふたりきり」を意識し過ぎることなくふたりで会うことができますよ。

素敵なデートを!

「ふたりきりで会う」ことを意識し過ぎると、とまどいや緊張感で、ふたりの関係が進展しないことも……。

ふたりきりでも出かけやすくなりたいなら、会う目的を明確にしたりきっかけをつくったりなど、ふたりで会うことを意識しすぎないことが大切です。

今回紹介したコツで、気になる男性との距離を縮めていってくださいね。

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)