付き合っていても恥ずかしくて、「愛してる」という言葉を言ってくれる男性は少ないと思います。

しかし言葉にしないだけで、じつは日頃から好意を伝えている言動や態度があるみたい。

今回は男性に「愛してる女性にしか見せない態度」を聞きました。あなたの彼の態度とも、照らし合わせてチェックしてみてください。

直接言わないけど…?じつは好意を伝えている男性の態度4選

些細なことを覚えている

「昔、いつか誕生日にコレ買ってあげるねって彼女に言ったことがあるんですけど、2年後くらいに実際に買ってあげました。どんな些細なことでも大好きな子との約束とか会話って覚えてるもんですよ」(25歳/専門職)

大好きな人の話は、些細なことでも覚えておこうと思いますよね。

本気で好きな女性との約束は何がなんでも叶えてあげたい、これが男心なのかもしれませんね。

「これほしいな~」と言ったものを覚えていてくれて、あとでプレゼントしてくれたなら、全力で喜んでとびきりの笑顔で「ありがとう」と伝えてくださいね。

将来のことを考えている

「来年は〇〇に行きたいねとか子どもは何人ほしい?とか、本気の子に対しては近い将来のことを結構想像しちゃうかもしれません」(26歳/事務職)

これから先も彼女のことを大切にしたいと思うと、自然と将来の話をする機会が多くなります。

「来年もまたここに来たいね」とか「(あなたと)結婚したらここに住みたいな~」とか、先のことを考えていてくれるような発言をしていたら、その言葉のなかには「好き」という気持ちが含まれていると思っていいでしょう。

大小関わらず、会話に将来のことが含まれているかぜひ気にしてみてください。

どんなに忙しくても時間をつくってくれる

「本気で好きな子に会いたいって言われたら、どれだけ忙しくても、たとえ30分だとしても時間はつくりますよね。」(28歳/専門職)

好きな子に誘われたら、どんなに忙しくても優先順位を高めて会いに行っちゃう男性もいるみたい。「忙しい」を理由に、会わないという選択はしたくないのかもしれません。

彼に申し訳ないとは思いつつも、会いに来てくれたら嬉しいですもんね。

彼がもし繁忙期にも関わらず来てくれたなら、「忙しいのにありがとう♡」と感謝を伝えてあげてください。

カッコ悪い姿も見せる

「本当に好きな子にしか、弱音って見せられない。本当に好きだからカッコ悪いところも含めて、全部知っていてほしいって気持ちが大きい」(30歳/営業職)

プライドの高い男性が、カッコ悪い姿を見せるということ。それは相当あなたに気があり、信頼している証拠です。「本当の自分を知ってほしい」という心理が隠されています。

だから彼が弱音を吐いていたら、真剣に聞いてあげて。お互いの信頼関係を築くチャンスですので、重い話でも受け止めてあげましょう。

彼の態度を見てみて

直接「愛してる」とは言わないけど、彼の態度のなかには「好き」という思いが隠れている場合があります。

今回紹介したものは一例に過ぎませんが、もしあなたの彼氏に当てはまることがあれば改めてあなたからも彼氏に気持ちを伝えてみましょう。

言葉で伝えることが大切なときもありますが、行動で示してくれることで関係性もいっそう深まるはずです。

(大木アンヌ/ライター)

(愛カツ編集部)