いくら彼女と言っても、ある程度の距離感は必要ではないでしょうか。

「親しき仲にも礼儀あり」とも言いますよね。

ひとつの言動で、長年付き合ってきた彼氏にガッカリされてしまうのは、とてももったいないでしょう。

今回は、「彼女にされて冷めたこと」を4つご紹介します。

ぜひ参考にしてみてくださいね。

さすがにやめて欲しい…彼女にされて冷めたこと4つ

勝手に彼の友達と仲良くしていた

「彼女が突然『○○くんの友達っていい人だね!』と言ってきた。俺は彼女に友達を紹介したことがないので『なんで知ってるの?』と聞いたら、勝手にSNSからやりとりをしたと言われました。

どうしてそんな勝手なことするんだろう……。正直ドン引きでしたね」(20歳/大学生)

SNSを辿って行けば、簡単に彼の友達にたどり着けるでしょう。

でもだからといって勝手にメッセージを送って、彼の友達と繋がるのはやりすぎかも……。

「外堀を埋めるやりかたが計算高くてイヤだ」と、彼も冷めてしまいますよ。

寝顔を勝手にSNSにアップ

「彼女が俺の寝顔を勝手に撮って、SNSにアップしていたこと。あれは一瞬で冷めましたね」(24歳/営業)

大好きな彼の寝顔ですから、つい撮りたくなる気持ちもわかります。

でもモラル的にNGですし、ましてやSNSにアップするなんて言語道断でしょう。

芸能人の寝顔がたまに流出しますが、一気に彼女が「怖い女」に見えてくるかも……。

勝手に部屋を物色された

「彼女が頼んでもいないのに俺の部屋を掃除しはじめた。しかも机のなかまで開けて、ガサゴソと物色していました。

挙句の果てに『これ使ってないならちょうだい~?』とブランド物やCDをねだられた。ありえないなって思いましたね」(27歳/通信)

そもそも勝手に掃除をすること自体、彼からしたらありがた迷惑な話ですよね。

さらに部屋まで物色されたら「彼女って非常識だったんだな……」と引いてしまうかも。

どんなに親しい間柄でも、プライベートまで土足で踏み込むのはやめるべきでしょう。

家族をけなされた

「『○○くんの家族写真が見たい!』というので見せたら、『お母さん結構歳いってるね』『○○くんはカッコいいけれど、妹さんは似てないね』と遠回しに批判されたんです。

俺の大切な家族をけなすなんてありえない。数日後に別れました」(30歳/教育)

本人に悪気はないのかもしれませんが、無意識に人を傷つけるタイプって厄介ですよね。

彼が怒るのも無理はないでしょう。

家族以外にも友人や職場の仲間など、彼が大切にしている人の悪口は言わないようにしましょうね。

相手の立場になって考えて

一度冷めてしまった気持ちは、なかなか取り戻せませんよね。

だからこそ事前に、「彼がされてイヤなことはなんだろう」と考えるのが大切でしょう。

どんなに親しくなっても、思いやりだけは忘れないようにしたいですね。

(和/ライター)

(愛カツ編集部)