「愛する人から愛され続けたい」と思うのは自然なこと。

しかし、愛される彼女になるためにはどうすればいいのか、悩むこともあるでしょう。

でも実はちょっとした工夫で、今より愛を実感できるようになるんです。

今日から簡単に実践できることばかりなので、ぜひチェックしてみてください。

誰でも実践できる「愛され彼女」になる方法とは

素直でいよう

感情が複雑で何を考えているのか分からない女性よりも、素直で表裏のない女性のほうがモテる傾向があります。

男性のなかには、女性の気持ちを察するのが苦手な人も多いです。

そのため、何を考えているのかわからない女性よりも、自分の気持ちを隠さないオープンな女性とのほうが、安心して一緒に過ごせるのではないでしょうか。

ありのままの自分が受けいれられるのか不安で、いきなり素を出すのは難しい!という人は、「嬉しい」「楽しい」といったプラスな感情を言葉に出してみてください。

それだけでも自分の気持ちをまっすぐに伝えられるので可愛らしさも増して、愛され度アップも間違いないでしょう。

また、緊張しすぎずリラックスしてありのままの自分をだすのもコツです。

お家で着飾らずに過ごしてみたり、カフェでゆったり過ごしてみるなど、自分が落ちつける環境で過ごしてみるといいですよ。

感謝を忘れない

付き合っていると、相手の優しさが「当たり前」になってしまい、感謝が薄れてしまうことがあるかもしれません。

でも、長続きしているカップルに話を聞くと、「ありがとう」と感謝の言葉を口にするのがヒケツなようです。

「ありがとう」と言葉にするだけで、相手の心を満たすことにもつながるのでしょう。

「ありがとう」だけではなく「大好きだよ」「幸せだよ」など、自分と一緒にいてくれることに対して、素直な気持ちを伝えてみるのもいいですよ。

「自分ルール」を押し付けない

「ふつう〇〇でしょ!」

……などと、自分にとっての「当たり前」を押し付けてしまうのは、愛情が冷めるきっかけになりがちです。

お互いのルールを押し付けあうのではなく、それぞれを尊重したほうが楽しく付き合えるもの。

自分ルールに固執せず、価値観の違いを大事にする。

きっとこれを意識するだけでも、「一緒にいて居心地がいい彼女」につながるはずですよ。

1人の時間を大切に

もし相手が、「ひとりの時間」が好きなのだとしたら、ずっと一緒にいる時間が、窮屈さを感じさせてしまっているかもしれません。

愛されるためには、適度な距離を取ることも大切です。

友達と過ごす時間や趣味に没頭する時間など、「恋愛以外の時間」を大切にできるように意識してみるといいでしょう。

愛される秘訣をおさえるのが鍵

受けいれがたいですが、些細なきっかけで愛が冷めてしまうのが現実です。

しかし、ほんの少し意識や行動を変えることで愛情を大事に育てることができるようになります。

自身で優しい人をイメージしながら、理想の愛され彼女に近づけるよう意識してみませんか?

(白藤 やよ/ライター)

(愛カツ編集部)