デートに誘われるけれど、2度目に繋がらない。

これはもしかしたら、大好きな彼にがっかりされる行動をとってしまっているのかも……。

無意識の行動で彼に嫌われないように、初デートでのNG行為をご紹介します。

あなたは大丈夫?初デートでのNG行為

質問に答えるだけで会話のキャッチボールができていない

大好きな彼と会っているとき、緊張のあまり質問に「そうだよ」などとひと言だけで答えていませんか?

それだけだと、彼も質問ばかり考えないといけないため、疲れてしまうでしょう。

とはいえ、好きであればあるほど、舞い上がってしまって何を話していいかわからなくなることもありますよね。

その場合は、何パターンか答えの型を用意しておくといいかもしれません。

例として、相手から質問されたら「そうだよ。○○君は?」と質問を返してみるといいでしょう。

とりあえず間は持ちますし、彼の情報がより多く入手できるため、緊張がほぐれてから新たな質問をしやすくなるはずです。

ほかにも、「そうだよ」のあとに付随する言葉をつけるのも効果的。

たとえば、「パスタ好き?」と聞かれて「うん、昨日も食べたよ」など、簡単なことでいいので何らかの言葉をプラスします。

それだけで「何を食べたの」「何日連続で食べたことある?」など、相手もいろいろな質問がしやすくなります。

以上のようなパターンを覚えて会話を楽しんでいけたら、もっと彼との時間が楽しめそうですね。

座っているときに脚をひらいている

いくら顔がかわいくてお洒落な女性でも、脚がひらきっぱなしで座っている姿にはゲンナリする男性も少なくありません。

「大好きな彼女のだらしない姿は見たくない」というのもありますし、隠してほしい部分はしっかりと隠して、見えすぎはNGという男心もちらほら。

「ついひらいてしまう」というあなたは、日頃から膝をくっつけて座る癖をつけておいたほうがいいかも!

気が緩むと膝が広がってしまう人は、内太ももの筋肉「内転筋」のエクササイズがおすすめです。

座りながら膝と膝の間に分厚い本などを挟んでキープするだけなので、ぜひやってみて。

会計のときに財布を出さない

おごられる気満々の「財布出さない女子」は、いくらタイプの女性でも本命にはなりにくいかも。

本命ともなれば、長く付き合いたいと考える人がほとんど。

それなのにお金がかかる相手となると、引いてしまう男性は多いのです。

そう思われないように「おごられる気満々」感は、出さないようにしましょう。

おごってもらった場合も、「ありがとう、美味しかった!」「次のお店は私が出すね」など、きちんと感謝の気持ちを伝えれば彼も喜んでくれるはず。

会話のなかでマウントを取ろうとする

相手のことを悪く言って、自分を高く見せようとする「マウンティング女子」。

男性でもそういう世界がとても苦手という人は少なくありません。

とくに、人の悪口や批評などのウワサ話的なネタは退屈そのもの。

影でコソコソ悪くいって、自分よりも相手を下に見てあざ笑う「ウワサ話」も、マウンティングの一種ですからね。

普段、ウワサ話ばかりしている人は、つい彼にも同じような調子で話してしまうと、嫌がられる可能性があるので十分に気をつけましょう!

(なつくま/ライター)

(恋愛メディア・愛カツ編集部)