好きな人としているLINEはつい夢中になってしまうもの。

あなたは楽しんで話していても、相手はどう思っているのでしょうか。

「そろそろ寝たいかも」「いい加減自分のことやりたいな」と思ったとき、男性はどんなメッセージを相手に送るのか気になるところです。

今回はそんな、「男性が、LINEを切り上げたいときに使うひと言」を紹介していきます。

男性が、LINEを切り上げたいときに使うひと言4選

「おやすみ」

「カップル同士だと『おやすみ』もよく言うと思うんですが、僕の場合は彼女以外の子に言う『おやすみ』はそこでLINEをやめたいという合図です。次の日に『おはよう』とかくると、『また続けなきゃだめなのか』とげんなりします」(Aさん・31歳男性/会社員)

よく勘違いしがちなのが、男性から送られてくる「おやすみ」というメッセージ。

じつは、「もう寝たい」という本音が隠されていることも多いのです。

「気になる彼とこんな夜中まで連絡を取れた」とか「おやすみなんて、彼女みたい」と喜ぶ女性がいるかもわかりません。

ですができそうなら、男性の気持ちを汲んでみて。疲れてそうだったら次の日のLINEは早めに切り上げてあげるというように、親密さのなかにギャップをつけられるとよいでしょう。

「今忙しくて」と、忙しさをアピールする

「LINEを何日も続けるのは好きじゃないです。だけどそれを正直に伝えるのは気が引けるので『今、仕事が忙しい』と言い換えてます。『いつなら暇?』と聞かれるのも、また返信に困っちゃいます」(Wさん・24歳男性/会社員)

男性がしきりに「忙しい」と言うのは、もしかするとそのLINEをやめたいからかもしれません。

このLINEに「お仕事大変なの?」と質問で返す女性も多いでしょうが、男性からすると迷惑な場合もあるんだとか。

「そっか!お疲れだろうから、また今度ね」くらいの潔さがあったほうが、男性から好印象かもしれません。

ひと言、「おう」だけ

ひと言、「おう」だけ

「そもそも好きな子以外とは、何を話せばいいかもわからないのでひと言で返しがちですね。話題を振られても正直うざい……。そんなときは、女性から察して『また今度ね』と言ってほしいし、ましてや『なんで既読スルーなの?』と聞かれても困る」(Mさん・31歳男性/美容師)

男性が「おう」とひと言だけを返してきたとき、「冷たい!」と思っていませんか。

そんなひと言が送られてきたら要注意、本当にLINEを切り上げたいと思っているのかもしれませんよ。

「あとでLINEするね」とあなたが相手を気遣ったとしても、そもそもLINEをしたくない男性からするとうっとうしいとしか感じられていないこともあるようです。

もし男性からの「おう」が続いたときは、何も言わずにLINEを断ちましょう。

あなたからの返事がこないことを「寂しい」と感じた男性なら、そのあとちゃんとLINEを自ら送り返してくるはずです。

「またLINEしてね」

「ぼちぼちいいタイミングかなって思ったときに、『またね!』とか『またLINEしてね』と言うと思うんですけど、それを鵜呑みにされて毎日のようにLINEされるとちょっと疲れちゃいますね。

男性の『またLINEしてね』というのは、社交辞令なことも個人的には多いような気がします」(Kさん・34歳男性/アパレル)

心やさしい男性ほど、「もうLINEしたくない」とは言えずに悩むこともあります。

既読スルーや未読スルーが浸透してしまった現代だからこそ、「返事を返さない」ということもできず「またLINEしてね」と言うことに落ち着くのです。

彼からこの言葉が出たときは、せめて2~3日はLINEをしないように意識しましょう。

思いやりを持って、LINEを楽しんで

好きな人とのLINEはとっても楽しくて、つい時間を忘れちゃいそうになりますよね。

しかし自分の思いだけでLINEに付き合わせてしまうのは、思いやりがあるとはいえません。

ふたりで楽しい時間をつくれるよう意識して、時には男性自らがLINEをしてくるような関係を目指したいですね。

(東城ゆず/ライター)

(愛カツ編集部)