アプローチしているのに、なかなか自分の好意に気づいてくれない……。

そんな悩みを抱えている女性も多いのではないでしょうか?

今回は、そんな鈍感な男性にも効果的なアプローチ方法をご紹介します。

鈍感でも大丈夫♡上手なアプローチのポイント

好きなタイプだと伝える

まずは、気になる男性に好きなタイプだということを伝えましょう!

さりげない好意だけでは、気づいてもらえない可能性も。

会話の中で、好きなタイプの話題になったら、相手の特徴をあげて、「そういう人が好きです」と褒めてみましょう。

やや遠回しでも、その積み重ねによって自分に向けられた好意を感じ取るはずですよ。

一緒にいる時間を増やす

もしも相手が鈍感かもしれないと感じたら、一緒に過ごす時間を意識的に増やしてみて。

たとえば話しかけてみたり、仕事でわからないことを聞いてみたり、帰宅する時間を合わせてみたり。

そうすることで、他の女性たちよりは好感度を抱いてもらいやすくなります。

日程を提案しながら誘う

あいまいな誘い言葉は、気づいてもらえないか、そのまま流されてしまうのがオチ。

「たまには誘ってよ」とか「今度飲みに行こうよ」といった言葉は、社交辞令としか受け取ってもらえないかも。

せっかく勇気を出して声をかけるなら、「金曜日に飲みに行かない?」とか「来週○○に行ってみない?」などと、具体的に誘うようにしましょう。

最初は友人を交えての食事でもOK。

とにかく具体的に誘うことで少しでも関係性を進展させられたら、男性もあなたを意識し始めてくれるはずです。

悩みごとを真剣に相談する

男性は女性から頼りにされると、自尊心や優越感が満たされてうれしいものです。

しかも、それが真剣な相談だと、自分が信用されていることがより強く感じられます。

信用が深まっていけば、男性の中でのあなたの存在も特別なものになっていくはず。

下手に駆け引きやテクニックに走るよりも、きちんと信頼関係を築いていくほうが近道になる場合もありますよ。

素直にまっすぐ伝えることも意識して

好きな男性に自分の思いは、伝えにくいもの。

しかしどんなアプローチにも気づいてくれない場合は、「一緒にいたい」「信頼している」ということをハッキリと伝える必要があるかもしれません。

そんなときは恐れずに、素直な気持ちをまっすぐに伝えましょう。

(山田周平/ライター)

(愛カツ編集部)